皆さん、こんばんわ!
幸せを逃がしてしまった男こと、ロストハッピーです。
先日の『出会い』にてお話しさせていただいた通り、本日は、私について、『弱さが招いた行動』についてお話しさせて頂きたいと思います。
ここからが本題です。
お子様を優しく想うお父さん、お母さんには、ホントに軽蔑されるようなことです。
妻の言う言葉を聞かず、息子のSOSを無視して、ただ自分の保身で理想を押し付け続ける結果となりました。
全ては私の弱さ、傲慢(思い上がりを意味します。決して息子を見下していたわけではない。。と思いたい。。)そして我儘を貫いて妻も息子も傷付け失いました。
では、このまま読んでいただける方は、どうぞ心してお読み下さい。
私の弱さとは、
“妻に嫌われること。”
“連れ子だから家族になれないと思われること。”
“そのことを少しでも気にしている私。”
“家族を信用しきれなかった事。”
誓ったはずの幸せにするという言葉とは、大きく違ってしまった思いです。
あの時にちゃんと妻に相談しておけば、何言ってんの?バカなの?と笑い話で終わっていたでしょう。
あの時の言葉を幼い息子を諭すようにしっかり伝えていれば、今も私の隣で皆で寄り添い笑っていられたでしょう。
そんな後悔にあとが絶えません。
行動とは、息子に父親だと思ってもらいたくて、約7年の間キツく束縛し、【従わせる】という行動をしてしまいました。
最初の3年間は、娘を宿した妻も居たので、『俺が何とかしないと!』と、息子の我儘に蓋をし、ママから遠ざけ、私を見させようとしました。
『ママに近づくな。全部俺に言ってこい』
妻を想って、娘を想って、父親の私がしないといけないという思い上がりから出た言葉です。
今ならもっと違う言葉で、理解もしてもらえる言葉を伝えられるでしょう。。
『コソコソするなよ!俺に言ってこい』
お前の父親は俺だ!元の男じゃない!俺の言う事を聞いてくれ。ホントの父親じゃないから、ママを頼るのか?俺じゃだめなのか?
当時の私はそんな気持ちでした。
今となってはもう遅いですが。。あの時しっかり伝えたい事を整理し、押さえつける、ではなくて、寄り添うという事を選んでいれば。。
恐怖で支配しようと何も生まれないのに。。
それからの日々、妊娠してる妻と息子の教育方針について、毎夜毎夜喧嘩の日々でした。
その度に【俺は父親でしょ?ちゃんと父親になりたいし、父親として、今のうちにコソコソしないように、物事から逃げないように教育したい!】
と、どの口が言うんだ。。私が一番逃げて居たじゃないか。。
そして、妻が言います。
『今は父親をするより、友達感覚でいいんだよ?無理に父親をしなくて良いんだよ?もっと肩の力抜いて接してあげて?まだ3歳だよ?大丈夫!パパって呼ばれてるでしょ?あの子にとっては貴方はパパなんだよ?』
と、この時に気付けよ!
理解してくれてるじゃないか!
何で、父親に固執して、息子からの愛情を待ってるんだ!
お前が愛情を与えてやれよ!!
と怒りが込み上げてきます。。《あぁ。。書きながら発狂しそうやん。。》
気付けなくても、喧嘩のタイミングで、想いを話そうと決意すれば話せたのに、何故決意しなかった。
コソコソするのも恐怖で言わないだけなのに。
それからは、妻はわかってくれない。
息子も俺を邪魔者扱いする。と勝手に思い込み
暴力という名の教育をしてしまいました。
お尻を赤くなるほど叩いてしまいました。
俺を見ろ!俺が父親だ!とそんな歪んだ愛情で
自ら宝物を傷付けてしまいました。
これが、父親を目指した男が、父親とは遠くかけ離れた存在になろうとし始めた瞬間です。
。。。本日はここまで。
読んでいただけた方には嫌な思いをさせてしまい、申し訳ありません。
自分の間違いに気づいた瞬間、変わろうと思った瞬間、警察に行き自首も考えました。ですが、妻に逮捕されてどうするの?私達は犯罪者の家族になるの?息子は、犯罪者の子?娘は?と言われました。
罪悪感で眠れない日々が続き、悩み、寝るために飲めないお酒に頼り、そんな数日を過ごしました。
それで考えた結果
一生をかけて償い、私のこれからの全てを賭して何不自由ない人生を遅れるようにサポートしようとやりたい事、今まで教えてやれなかった色々な景色、楽しみ、明るさをサポート出来るようにしよう
例えそこに私が居なくても。
今はそう考え、このブログを始めています。
次回も、皆さんに嫌な思いをさせてしまいます。
それでも読んでいただけるのなら、申し訳ありません。今しばらく、僕の贖罪にお付き合い頂ければ幸いです。
次回は『娘の誕生と行動』についてお話ししたいと思います。
コメントしていただける方も全てを受け入れていこうと考えています。思ったことは気にせず仰って下さい。
それではまた。
あぁ ちょっと待ってくれ やはりここで降ろしてくれ
なぁ こんな人生は望んじゃいない 望んでたのは
あぁ 見逃してくれ わからないまま乗ってたんだ
俺一人 降ろすため 止まってくれるはずもねえ
強く望む事が 欲しいと望んだよ
夢の先なんて 見たくもないから