Live in tomorrow -3ページ目

解散から2週間。皆さんいかがお過ごし?

解散してからもメンバーと集まってゲームしたり、楽器触ったり、なんだかまだバンドをやってるかのような感覚で日々すごしてます。バンドってすごいね。海外からも多数のメッセージをもらって、それが生きがいみたいです。


バンド辞めてから気づいた事があって、今まで7年もの歳月をバンド一色の人生で過ごせた理由、解った気がします。

音楽が好きなのももちろんだけど、一番の理由は、ファンの皆の存在だな。って。

奇麗事にしか聞こえないかも知れないけど、本当にそう思います。

曲を作るときも、歌詞を書くときも、ステージに立つときも、「誰かに認められたい」ただその為だけにがむしゃらに頑張ってたんだな、って振り返ると思います。何百、何千といるバンドの中で、LOSTNAMEを、俺を見つけてくれた貴女方は本当に掛買いのない存在です。人数に関係なく、貴女達がいてくれたおかげで、俺は輝き続けられました。本当にありがとう。

今まで、こころからありがとうなんていったことない気がするけど、本当にありがとう。

「ありがとう」なんて言葉じゃ伝えきれないくらい感謝してるよ!


少しずつ、皆の記憶の中から俺は消えていくかも知れないけど、俺は支えてくれた君たちがいたことを忘れないぜ★

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今までずっと思ってた。誰かに影響を与えられるような大きい人間になりたいって。自分が影響を受けたように、俺も他人に影響をあたえられたらなって。ほんの些細な事でも、その人の人生において良い影響を与えられたらなって。そもそも、バンドをはじめるきっかけになったのがある人物に影響を受けた訳であって、その人が伝えられなくなったから、引き継いでいきたいって、当時のノートに殴り書きしてある。でも実際は、意に反することばっかりしてて、やっと真意を理解した時には、もう手遅れだって思うようになってた。

俺の独断で「百合の末裔」なんてサブコンセプトを

このバンドに掲げてみて、何かあるごとに、あの人ならどうしただろう。なんて考えてみて。

結局のところ「純粋」って言う一番綺麗なものが欲しいだけ。でもそれは絶対に為し得ないんじゃないか、なんて何度も諦めかけて、実際のところ今もまだ追い求めちゃったりしてる自分。もうあの日のボクではない。大人になるたび純粋は消えていく。けど、気の持ちようっていうか、純粋になりたいと思うだけで少しはまともになれる気がして。俺の書く詩にだけは汚いものを持ち込みたくないから絶対に汚い表現を避けてきた。歌詞を書くことは現実逃避とは思わない。自分が道をそれないための、いわば保護的な何かだ。教訓とでも表現すればいいのかな?だから、俺の詩にはそのとき思う理想がこめられている。自分自身にとってのサプリメントみたいなものだ。

俺に似ている人がいて、これを共有できたら幸せっていうか、なんていうか…。とにかく、誰かに何かが伝わったら幸せです。

素足は寒い

暖かくなったとは言えサンダルは早かったみたい。日が変わったし明日はもうライブなんだね。これで終わりなんてなんだか実感沸かないや。
泣いてもわらっても次でラスト。悔いが残らないようにしたいよね~