戦国マニア!「LOST SAMURAI」が行く。変な外人クリス・グレンの「サムライ日記」 -25ページ目

■姫路城!日記 その1

来年から修復に入る姫路城。
現在の姿を見に行かなくちゃ!と思って、はるばる行ってきました。
今回が2回目だけど、またまた感動!
時代劇でも、よく使われる場所。その風景を見られるのも嬉しいね!

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いきなり、お城から、こんなお方が出てきました(笑)

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石垣を見て、触るだけで歴史を感じます...幸せ~。

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「姥が石」。
石垣に使う石が足りない...という話を聞いた、おばあさんが
「使ってください」と持ってきた、石の臼。
秀吉も喜んだんだって。なんだかイイ話だね~。


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「姥が石」の近くにある、腰曲輪の油壁(あぶらべい)。ここだけ壁が違う。
油、もち米の煮汁を混ぜたものを壁に使ったらしい。
コンクリートに負けないくらいの強さなんだって。


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ジャーン!姫路城!!!!

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やっぱり美しいし、カッコいい!
本当に、この姿を見るだけで感動します...。今の僕が感動するということは
400年前の人たちは、この姫路城を見た時、どうだったでしょう?
こんなに立派なお城を築いた殿様は、やっぱり尊敬されただろうし、
このお城を作るのに手伝った人たちは、誇りに思っただろうね~。

あぁ~その時代にタイムスリップして見てみたい!

姫路城の話は、つづきます...。



■武将クリスマス

クリスマス・プレゼントにいただきました!

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いろんなものが出てるね~。ビックリ!

■平敦盛のお宝が!(須磨寺)

神戸にある「須磨寺」のつづきです。(前回の記事は、コチラ。)


平敦盛ゆかりの品も、いくつか展示されていました。
笛の名手だったと言われる、敦盛の「青葉の笛。」


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そして、平敦盛の甲冑。

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すごいなぁ...と歴史を感じつつも、おかしなコトを発見!
上の写真の兜、なんだか変じゃない?
よく見ると、兜のしころの部分に、袖がついてる!!


これって、僕の見間違いじゃないよね?(笑)
すごい歴史のものが、間違って展示されてるんだとしたら、残念。
ちゃんと言ってきた方が良かったかなぁ。


そして、平敦盛の首洗池。

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手前がその池、後ろにあるのが、源義経が座ったと言われる松の木。

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このストーリーを想像するのは、とても興味深いです。

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そして、これが平敦盛の首塚です。

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こうして知らない場所に行ってみると、新しい発見がいっぱい。
「源平物語」について、もっと勉強したいと思います!