今度はYBR125Kで迷子になろう

今度はYBR125Kで迷子になろう

真っ赤なシグナスからYBR125Kへ乗り換えをしたのでブログをはじめました。

Amebaでブログを始めよう!

もったいぶらずにサクッとお見せします。

全開の紹介で書き忘れていた物がいくつかありました。

エーハイムナチュナルフローパイプで排水

入手先不明の親石(形が気に入らなくて割って形を整えた覚えはある)

チャームのおまけで貰った石5個

入手先不明の流木

スキゴムが機能しなくなったヒーター

マグネット式温度計

 

レイアウトは正面右側を低くし左奥に行くにつれて高くソイルを盛りました。

こんなレイアウトにしたおかげで8Lのソイルをすべて投入。

 

そして直近の水槽がこちら

 

色々増えましたね。

数日前からメダカが卵を産みはじめ、大慌てで飼育ボックスを購入。

水槽立ち上げ時に入れたマツモはかなり枯れはじめたのでトリミングをして浮草へ。

近所の熱帯魚ショップからアカナリスとカボンバを追加購入し、アカナリスは適当に配置。

カボンバは浮草にしようと思ったらなぜか沈む。後から浮草にならないと気付く。

筒状の物はメダカに卵を産み付けてもらう物なんですが、これだけ水草があると大して役に立ちませんでした。

 

次の休みにでもトリミングと水草の配置換えなどをしようと思っています。

 

今回の水槽で一番びっくりしたのは、ハイグロフィラ ポリスペルマの成長速度が本当に早かった。ソイルを使用すると成長が早いとは聞いていましたがこんなに早いとは。

緑ばっかりの水草なのでそろそろ赤色の水草欲しくなってきました。

 

ではでは。

全開は水槽・底面フィルター・ソイル・水草をご紹介しました。

次にセットするのはリセット前に使用していた外部フィルターです。

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エーハイムフィルター2211です。
これはリセット前の水草水槽で使っていました。
外部フィルターの良い所はまた今度。

そして今回のリセットで一番の目玉はライトです。

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FLEXI mini 2本

手持ちだと2灯式を2つ持っています。以前は蛍光灯4本分で挑んでいましたが、電気代がえらい事になるんですよ。しかも点灯中は水槽の温度が上がる。
夏場はエアコンと水槽のライトで電気代どんどん上がります。
対策としてLEDを導入。よくLEDは光量不足と言われますがこれは45㎝水槽2灯で十分です。
何より水草の光合成に必要な波長が多いらしいです。

そして今回のパイロットフィッシュはメダカです。
ただのメダカではありません。
白メダカと言う品種です。

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マツモ5本と白メダカ6匹のセットです。メダカはアカヒレには及びませんが優秀なパイロットフィッシュの一種です。

後から知ったのですが、最近のアクアリウムではメダカブームが来ているようです。お近くの熱帯魚ショップではメダカを仕入れてすぐに100匹以上を1人で購入した人も居たそうです。

一通り揃いましたので、次回は立ち上がった水槽をお見せします。


まず、今回使用した水槽はこちらです。

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残念ながら今は欠品中になっています。
生体メインか水量確保の為ならこの高さでいいかもしれませんが、水草をメインとするのでしたらこの高さは要らないと個人的には思います。でも、見栄えは良いんですw

ソイルはこちらを使用

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JUN プラチナソイル ノーマル 8Lを1袋全部使っちゃいました。
最初は余らせるつもりで買ったんですが、水槽左奥をめちゃくちゃ高くしようとしたら全部入っちゃった感じです。

今回の立ち上げでは底面フィルターも併用しました。
使用したのは

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ニッソー バイオフィルター45
商品説明で45㎝水槽用と書かれていたので何も考えずに買いました。
初めて底面フィルターを使用するので、比較したくても比較する物も知識もありません。
ただ、今回使用した水槽の様に高さがあるとパイプの長さが結構ギリギリになります。

底面フィルターとソイルをセットする前に、水槽は悲劇の事件のまんまになってたので丸洗いして漂白付けです。ついでに色々と水槽の中に入れて漂白しました。

綺麗になった水槽に底面フィルターを箱の説明通りに準備してセット。
その上にソイルをどんどん入れます。底面フィルターの目詰まりが気になる人は、100均で手に入る園芸鉢底ネットで囲ったり、ストッキングを履かせたりすると良いらしいです。(ネット調べ)

ソイルは水槽手前側を低くして水槽奥側を高くすると奥行きが出ていい感じになるみたいですが、そこは個人の自由。

私は手前が低く、奥が高く、そして左奥はこれでもかって位高くしました。

此処までセット出来たら水を入れます。使い終わったソイルの袋を水槽内に入れて、袋に当たるように水を入れると濁りにくいまま水を入れる事が出来ます。ついでにセット崩れも防げます。

ある程度水を入れたら今度は水草のセットです。
前回の反省を生かしCo2の添加無しでも育成できる水草をチョイスしました。

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ハイグロフィラ ポリスペルマと言う品種です。
ある程度の光量が有ればCo2の添加無しで育ちます。ソイルだとよく育つというので枯れにくそうだったのも決め手です。



続きはまた今度。


※画像はcharm様の商品説明画像を使用しています。
charm様の画像使用に際してのお願いでリンクを伴う画像使用はOKらしいので、画像直リンクを張ってあります。