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ほんの 一瞬だけ あなたという 存在に 触れてみたいと 思った
ほんの 一瞬だけ あなたの 魂を 見てみたいと 思った
目と目を 合わせて 見つめあったまま 静けさという 騒音の中
耳を 澄ましながら あなたの 声を 感じてみたかった
目覚まし代わりの 太陽に 気づかないふりをして あなたの 瞳の奥底で 泳いでみたかった
あなたの 蒸発しない涙を 飲み込みながら 溺れて 窒息 したかった・・・
世界が 逆さまに なったら
魚は 空を 泳ぎ
鳥は 海を 飛ぶ
朝と夜は 逆さになり 大地が大空となる
君は 僕を 愛してくれるだろうか・・・
閉ざされた 窮屈な 水槽の中でもいい
あなたと同じ 水の中を 泳げるのならばいい
海を知らなくてもいい
海を忘れてもいい