Journey -17ページ目
これが 私
全部 全部 私
二ついるのが 私
二ついるから 私
どちらかが 欠けてしまったら
ちっとも ちっとも 私じゃない
二つで私
切り離そうとなんて しない
どちらの 私も しっかり 持って 歩いていく
もう一度
確かめ合うだけで 良かった
もう一度
触れているだけで 良かった
発条仕掛けの 時計のように
あの頃の 想いも 記憶も 蘇る
愛した人は 確かに
たった 一人だった
たった たった 一度きりだった
イトオシイホドニ キミヲ オモイ
クルシイホドニ キミヲ キラウ

