漢方。
火曜に病院に行ってきました。
ずっと通っている心療内科です。
久しぶりに薬が増えました。
漢方です。柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)とかいうよくわからん名前の。
先生曰く、気の方向からアプローチしてみよう、とのこと。
体の中の調子もあまりよくなかったせい??
顆粒の薬ですが、お湯に溶いて飲んだほうがいいということでそうやって飲んでます。
そもそも粉薬飲めないし。
味は・・・変です。まぁ、薬だし。
初めて漢方飲むので、少し副作用とか心配ですががんばって飲んでます。
狂犬病。
今日の話は狂犬病についての話なので少し重い話になります。
でも、出来れば色々な人に読んで頂きたいことなので、限定公開せずにそのまま公開することにしました。
病気や死についての話が苦手な方は閲覧を控えたほうが良いかと思われます。
それでも読んでいただけるという方はスクロールしてお読みください。
今日は学校の授業で狂犬病に関するビデオを見ました。
このビデオは一般の人には見せてはいけないものらしいです。
とはいっても危ないものじゃなくて、獣医なんかを目指す人のための教育用のビデオです。
有名な病気だとは思いますが、一応狂犬病がどういったものか書いておきます。
狂犬病とは病原体であるウイルスが脳に達することで発症する病気です。
発症すると、犬の場合は顔面険悪や異常な攻撃性などの症状の後、運動失調や下顎下垂、脱水、昏睡を経て死亡。
人の場合は飲水する際の痙攣から飲水を嫌うようになり、脱水症状を起こし、やがて運動知覚神経麻痺を経て死亡。
その他のほぼ全てのセキツイ動物に感染し、発症後の死亡率は100%という病気です。
人の場合、その主な感染源は感染した犬に咬まれることによって、傷口からウイルスが入ってしまうというものです。
傷口から入ったウイルスは付近の末梢神経を侵しながら脊髄へ進行。
さらに脊髄を伝い、脳へ達し発症。
日本では根絶されたと言われていますが、今も世界中で年間5万人の犠牲者を出している病気です。
ビデオの内容はほとんどが狂犬病の症状が延々と説明つきで流れていくというものでした。
犬、牛、羊、山羊、猫、豚・・・・・それから人間。
ビデオに写っていたのはまだ幼い少年たちで、皆ベビーベッドのような柵のついたベッドに寝かされていました。
苦しそうに手足をばたつかせ、時折うわ言を言います。
水を飲みたくても喉が痙攣するので飲むことができず、脱水症状を起こし、弱っていきました。
最後は言葉ともとれない言葉を発するようになって、徐々に静かになっていって、
それからネジの切れたおもちゃみたいに動かなくなりました。
狂犬病は発症した後も自我が残っているのだそうです。
暴れながら、苦しみながら、自分が壊れていくことを感じながら死んでいくのだそうです。
ビデオを見て、怖いとかなによりも
ただ悲しくて。
こんな死に方をする人や動物がいることがっていうのもありましたが、
初めて生命の終わる瞬間を見てしまったものなので、
あんなにあっけないものなんて。
言葉が出ない。
というのはこの心境のことを言うのでしょうか。
ちょっとだけ。
ほんとにすこーしだけ髪を切りました。
思い切ってショートにしようかとも思ったのですが、
ストレートパーマかけているので断念。
結局セミロングに落ち着きました。
でも横はだいぶ無くなりました。
そのせいか視界が広くなったような・・・?
髪を切った後はいつもより少し頭が軽くなって
下向いてた顔も真っすぐ前に向いてたりして。
ほんとに全然大して変わんないのに
自分とその周りの世界が違って見える気がする。
能天気??
でも気にしない。