夢でいいから
会えたらいいな
今もまだ君を
忘れずにいる
別れてからも
君を想い続けてた
今も愛してる君だけを




懐かしい過去の今日が
君との最後の夜
街は白く染まり
人々は楽しそう



大きな知恵の木の下
君は泣きながら
禁断の果実を
僕に差し出した



新しい今日を拒み
君にすがっていた
街は人で埋まり
君は見えない



君がいた季節が
最高の楽園だった
君といた楽園から
僕は追放されて




会えない夜を
幾度数えた?
時が過ぎれば
会えると思った
君がくれた
その果実は
絶望と幻のプレゼント




君と別れてから
やっと気づいた
強い君のための想い
君がいない夜を
何度過ごしてみても
君を忘れた日は無かった



今では忘れられない事が辛くて
白い雪と共に積もる愛は
溢れ出して壊れそうなくらい
今でも想いはつのるばかり




夢でいいから
会えたらいいな
今もまだ君を
忘れずにいる
別れてからも
君を想い続けてた
今も愛してる君だけを



こんな苦しくなるくらい
愛したのは君だけ



目覚めたら其処は


何もない世界


過去に見た夢は


残酷な悪夢


気がつけば其処に


もうひとつの影


よく見れば其れは


残響の心拍




異世界を恐れた自分が


心閉じて泣いてる


悪夢に怯えていた過去が


今もまだ僕を苦しめる





ナイトメア 弱い自分が


生みだした幻は


やがて綺麗事の夢も


喰らい尽くしてゆく


夢を見てるだけの


呆けたクズどもは


悪夢に喰われて消えてゆけ





ナイトメア 夢ばかり見て


現実見ない奴は


やがて夢の中縛られて


眠りは醒めぬまま


永遠の眠りに落ちた


悪夢に喰われし者


自分に呑まれて消えてゆけ





近づく足音に


怯えて耳をふさいだ


近づくその影は


僕を殺して僕になる





ナイトメア 弱い自分が


生みだした幻は


やがて綺麗事の夢も


喰らい尽くしてゆく


夢を見てるだけの


呆けたクズどもは


悪夢に喰われて消えてゆけ