澄みわたる青空の下
汗にまみれ友と笑う
友情、絆、ひとつに
心寄せ合った日々
笑い絶えず過ごす日々は
いつまでも続かなくて
それぞれの歩む道へ
一歩ずつ踏み出していく
涙涸れたら 笑い合えるさ
たくさんの思い出胸に抱きしめて
涙こらえず 流せばいいさ
恵みの雨はきっと心潤すよ
踏み慣れた校庭の上
泥にまみれ友と笑う
純粋、ただひたすらに
楽しすぎたあの日々
不安絶えず続く日々は
友の笑顔糧にして
それぞれが描く夢へ
少しずつ近づいていく
思い交わせば 分かり合えるさ
たくさんの思いを言葉にのせて
思い隠さず 伝えられたら
信頼と友情、心満たすよ
過ごし慣れたこの教室も
いつの日にかお別れだから
時が過ぎて忘れないように
全てを刻むよ
涙涸れたら 笑い合えるさ
たくさんの思い出胸に抱きしめて
涙こらえず 流せばいいさ
思い出はきっと流れないから
過ぎたあの日々よ どうかもう一度
懐かしい記憶が笑ってる
過去を悔やむよりも ずっと大切に
同じ時はもう二度と訪れない
二度とないこの瞬間胸に抱きしめて
掛け替えのない思い出胸に抱きしめて