大人模型部活動記 -150ページ目

今日は予定変更です。

今日は、GSX-Rをやる予定でしたが、


アジトに行くとtarabowさんが、ヤル気満々でスタンバってましたので、


ドゥカティ メンテナンスブックを参考に作業再開です。


シフトコントロールフォークは取り付け位置が調整できるようになっていますので、


外す前に取り付け位置をマーキングします。


GSX-R1100(90)復活記


シフトコントロールフォークを取り外し、Eリングを外してスプリングを交換します。


GSX-R1100(90)復活記


スプリング交換完了です。


GSX-R1100(90)復活記


シフトコントロールフォークをマーキングした位置に戻し、確認の為カバーを付けてシフト動作の確認をします。


GSX-R1100(90)復活記


うまく動作しましたので(元の位置に戻しただけなので当然ですが・・・)


フライホイールを取り付けます。


フライホイールは取り付け位置がありますので注意が必要です。


この888は、フライホイールのポンチマークとクランクのキー溝を合わせます。


GSX-R1100(90)復活記


ワッシャーを入れてインナーローターを取り付けます。


GSX-R1100(90)復活記


このワッシャーは反りが付いていて、向きもありますので注意してください。


この後、ナットを締めるのですが指定トルクが、176~186N・mと結構な数値となってます。


プーリーホルダーを使用してトルクレンチで絞めてましたが、


これだけのトルクをプーリーホルダー受け止められる訳が無く・・・


GSX-R1100(90)復活記


バンドが切れましたショック!


クランクを固定する術を失ってしまい何か良い方法が無いか模索します。汗


ギアを入れて、ブレーキを掛けながら締め付けと試しましたが、140N・m位からクラッチが滑ります。(当然ですね)


丁度、996のリアホイールナットの指定トルクが176N・mなので、ここでトルクを確認しながら、


エアーを調整してインパクトレンチで締めました。(真似しない方が無難です)


GSX-R1100(90)復活記


カバーにトヨタブラック(これ最強)を塗って取り付けます。


GSX-R1100(90)復活記


オイルと水を入れてます。


リアバンクに冷却水のエアー抜きボルトが有りますので、


外して冷却水を注ぎ足しあふれ出たところで、ボルトを締めます。


エンジンを掛けてオイル漏れと水漏れが無いか確認して完成です。


オルタネータ出力も、3000回転で33V出てますので良い感じです。


後は、カウルを付けて完成ですが、今日はここまでです。


GSX-R1100(90)復活記