久し振りに、Raceをみてワクワクとしましたね。来シーズンも活躍するところをみてみたいですね。小林かむい君を。
遂に今シーズンのChampionも決定しましたね。J・バトン イギリスからまた、worldChampionの誕生です。これで何人になったかな 

M・ホーソン
G・ヒル
J・クラーク
J・サーティース
J・スチュワート
J・ハント
N・マンセル
D・ヒル
L・ハミルトン
についでバトン

ちょうど10人目

バトン君良かったね!
今回はF1のお話

1983年シーズンについて

ドライバーズチャンピオン

N.ピケ(Brazil)

コンストラクターズチャンピオン

フェラーリ(イタリア)

このシーズンは、前年の死亡事故や重大事故があったため、大きくレギュレーションが変更となった年である。主な変更点は、車体の下部がウイングになっていた、ウイングカーの禁止である。

その変更を受けて、各チームは色々なアイディアをもって、ニューマシーンをデビューさせてきた。

エンジンはターボエンジンとノーマルエンジンと別れていたが、この年以降、ターボ全盛期となっていくのである。

シーズンは、フェラーリのR.アルヌー、ブラバムのN.ピケそしてルノーのA.プロストと三つ巴の争いとなる。最終戦の南アフリカまでもつれこんだが、最後は N.ピケがチャンピオンに輝いたのであった。


写真は、チャンピオンになった ブラバムBT52・BMW N.ピケ である。
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