本日は休みでお店の買い物などに出かけました。
買い物を終えロッソへ、、、、、。
買い物袋を下げてシャッターの閉まった暗いロッソの中へ。
なんだか嫌な予感が。
黒い怪しい影がすーっと右から左へ
受け流す、、、。
古いですね。受け流しません。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁl!!!!!!
ゴキブリじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!
赤茶色のすっごい艶のある恐ろしい生き物。
何を隠そう僕は大のゴキブリ嫌いです。
まぁ好きな人はきいたことないですが。
すかさずゴキジェットでプシュー!!!バタン、、、。
はぁ、、、。なんでロッソにゴキが。
しかし僕は帰りの道のりでいろいろ考えてました。
なんでゴキブリって嫌われるんだろう?
まぁ確かに菌を運ぶだのなんだの言われてますが、
最近の研究結果では、ゴキは自分の体を何やら
除菌?するみたいな作用があるらしく、意外に
そんなに菌を運んでないらしい。
まだ研究段階みたいですが。
なぜだ。なぜ嫌うんだ。カブトムシもクワガタも黒くて
艶っぽくて、そんなに遠い感じじゃないのに
ゴキはきらわれクワガタたちは愛されて。
きっと代々人はなぜかずっとゴキを嫌ってきた。
多分なんでも食うから敵なんだろう。
名前も御器(茶碗など)をかぶりつく的なとこから
名前がゴキブリ。
らしい。
なんかすっげーいい声で鳴くとか、
見たら幸せになるとか、
めっちゃいい匂いがするとか、
そんなのが一つでもあれば愛されてたかもしれない生物。
数億年変わる必要がないその造形
飛べるし足も早く、敏感に反応できる触覚
髪の毛一本でもあれば3ヶ月は生きていけるらしい燃費の良さ。
すごすぎるシステムでできてるゴキブリ。
死ぬほど嫌い







