FXを学ぶ -2ページ目

トレンド

トレンドラインを引けば為替相場の傾向がわかる!

トレンドとは、為替相場の傾向や方向性のことで、、上昇トレンド、下降トレンド、横ばいトレンドの3つに分類できる。

   上昇トレンド・・・上昇する力が強い相場
   下降トレンド・・・下降する力が強い相場
   横ばいトレンド・どちらの力もほぼ同じの相場

トレンドを明確にするためにトレンドライン(補助線)を引きますが、3つのトレンドにはそれぞれに引き方があります。

  上昇トレンド → サポートライン(下値支持線)
              2つ以上並んだローソク足の下側を結ぶ

  下降トレンド → レジスタンスライン(上値支持線)
              2つ以上並んだローソク足の上側を結ぶ
     
  横ばいトレンド → 上はレジスタンスライン、
               下はサポートラインでそれぞれ結ぶ

 
 トレンドラインのように1本の線のほうが、私にはわかりやすいです( ´艸`)

チャートの見方を覚える

チャートはFXには必要不可欠!!

      チャート・・・為替相場の推移を、
              レートや時間を軸としてグラフで表したもの。

チャートには様々なタイプがありますが、ローソク足チャートが一般的。

      ローソク足・・・為替相場の推移がひと目でわかるように
               ローソクの形状をした図形

      ローソク足チャート・・・ローソク足を時系列に沿って
                    並べてグラフに表したもの

チャートは、縦軸がレートの推移、横軸は期間の推移で、期間は分単位、時間単位、1日単位などで見ることができる。

ローソク足は期間単位ごとにあり、短期的な為替相場を見たいときや中長期的見たいときなどに使い分けます。

  短期的な為替相場を見るとき
        分足・・・分単位の値動きを表す
        日足・・・1日単位の値動きを表す
  中長期的な為替相場を見たいとき
        週足・・・週単位の値動きを表す
        月足・・・月単位の値動きを表す
        年足・・・年単位の値動きを表す

ローソク足の形状は、始値終値高値安値の4本値で構成されていて、始値や終値から上下にのびたヒゲと呼ばれる線があります。

ローソク足は大きく分けて始値よりも終値が高かったときの陽線と、始値よりも終値が安かったときの陰線があり、そのほかに、寄り付き(始値)と引け値(終値)が同じで上下にヒゲのある寄引同時線があります。


 私は、インターネットでローソク足チャートを見たことがありますが、素人には全くわかりませんY(>_<、)Y

九州学院無念・・・

またまた甲子園ネタです。

東海大相模、準決勝進出おめでとう!
両者ともこの炎天下の中、よくがんばった!!
西日本在住の身としては何としても九州学院に勝って欲しかったんですが(´・ω・`)残念・・・
第二試合目は兵庫の明徳学園に勝ってもらわねば・・・(;´Д`)ノ

何だか今年はNHKにお世話になりっぱなしです。

甲子園に龍馬伝にゲゲゲの女房・・・・・・いい作品に恵まれた年ですね!
といいつつ、今日の朝ドラは見逃してしまいましたが・°・(ノД`)・°・
19:30から見ます。