とっても可愛いヤツ

そして

やんちゃなヤツ


ショップでは、大人しそうなヤツだったのに、

家に着くともう走り回る、走り回る!




La Mariposa-leon




よく見ると、ヤンチャな顔をしているゼ。



しかし、賢そうな行動をとる子です。

・・・はい、親ばかです(^^ゞ




よく遊んで、

よく怒られて


よく褒められて

よく甘えて

よく愛されて


たくさん、綺麗なモノをみてね♪




今年の夏は、マレーシア。

特別興味があったわけでは無いが、たまたま提案を受けたので、行ってみることにした。

どこでも一度は行って、実体験してみないと!!




マレーシア・・・

行く前のイメージは、こうだった。

埃っぽいけれど、一部は発展してきており、綺麗そう。

人種的には、マレー・中国・インドをメインに、その他多数が混在しているが、棲み分けがされていそう。

価格交渉重視で、お金・お金と目を光らせていそう。

そして、物価は「ここまで安くていいの?」と思うだろう。




実際のマレーシア・・・

いわゆる繁華街は、日本と全く変わらない。

それどころか、半世紀も前に発展した日本の方が老朽化が進んでおり、ブキット・ビンタン等の方が小奇麗に感じれた。

繁華街を少し外れた箇所で、大通りから外れると、もうそこは人間臭さがある路地裏だった。

ただ、人間臭さと言っても、ギラギラとした人達では無く、気軽に井戸端会議が出来るといった感じだ。

実際、沢山の人達と井戸端会議をして、楽しめた。


多様な人種は、確かに、「インド人街」や「チャイナ・タウン」と言ったように地域性があった。

しかし、そこには他の人種の人が仲良く生活していたり、その地域から抜け出したら、人種なんて関係なく混在していた。皆がごく自然に。






楽しみにしていた事に、「インド人街散策」があった。

チャイナ・タウンは、何処に行っても同じなので、こちらは余り興味がなかった。

マレーシアのインド人は、殆どがイスラム系で予想に反していた。

でも、考えてみると、当然か。

昔アーリア系(白人と同じ系統)が北からインドに侵入し、土着のドラビダ系達を南に追いやった。

そして、ヒンドゥ教の基でアーリア系に有利なカースト制度を導入し、下層カーストや不可触民と言った地位にドラビダ系の人が多くなっていった。

彼らは、その貧しさから逃れるために、キリスト教やイスラム教、仏教へ回心して行き、マレーシアやクアラルンプール等にも移住する者が多数出たというらしい。

確かに、マレーシアではインド国内の上層カーストで見かけるような遺伝的特徴を持った人は皆無に近く、ドラビダ系の人が多かった。

話をした人も南部の街・チェンナイ(旧マドラス)から移住したという人が多かった。

マレーシア人として生活しており、先祖の言葉が話せなくても、英語はしっかりとインド英語だったのには笑えた。


La Mariposa-KUL


インド人街もインドの雰囲気は感じられず。



対人的には、マレーシア人、とても人懐っこい。

雑談が直ぐに始まってしまう。

そして、あまり商売をする気がないのか、値段交渉も結構いい加減で諦めが早い。

香港での女人街やインドとはまるっきり違うのには、拍子抜けした。


物価に関しては、バーゲンの時期だった事もあり、安く感じれた。

圧倒的に安いのは、交通費。(日本が異様に高すぎるだけだろうが。)電車も30円~。

ただ、乗り換えが、日本の地下鉄の様に切符を通しで買い、プラットフォームを変わるというのでは無かったのが不便。

切符は買いなおし。そして、改札を出て外を5分程歩かないと路線変更が出来ない。昇りはエスカレーター(長い)が在っても、下りは階段(長い)のみ、が何処でも基本の様。


食事はピンきりだけれど、それでも安い!日本の半額だろうか。

対して、ガム等の嗜好品は日本に比べても高かった。贅沢品なのだろう。




マレーシア、気に入りましたラブラブ

また必ず訪れているでしょうクラッカー