このレコーディングが僕のスタートでした。
初めまして
自己紹介はブログで改めて少しづつ書いていこうと思っています。
まずは今回僕が何をやろうとしているのか書かせていただきます。
プロというのがデビューであるとすれば1972年10月21日に発売された
五輪真弓の「少女」というデビュ~アルバムが僕のレコーディーングの仕事の
スタートでした。
これ以前からライブの活動は数多く行っていましたので
すでにプロであったともいえるのですがね。
60年代の後半はメディアはまだ僕らの音楽を取り上げてくれませんでした。
そういうことに対する反発も音楽を仕事にしようという
きっかけになりました。
若い僕はただただ走っていました。
音楽を表現したい、お客さんに聞かせたいそういう気持ちから
僕は自分が表現者として立つのではなくアーティストを守って
生きていこうと決心したのです。
当時読んだビートルズを見つけてデビューさせて行った
エプスタインの自伝の影響もあり、アーティストのために
動いて見ようと決心し「パーソナルマネージメント」と
自分で称しマネージメントを始めたのです。
思ったらやる、失敗なんて文字は全く浮かびませんでした。
これから音楽で生きていこうと思っている方、
すでにデビュ-して活躍している方夫々の悩みに応えられる
経験をしてきたことを活かしたいと思いからこのブログを立ち上げました。
人生に音楽がなかったら今の僕はありません。
それははっきりと断言できることです。
これから過去の経験もご紹介しながら新たな気持ちで
音楽仲間を改めて作って行きたいと考えています。
これからデビーしたいけど、どうしてよいか分からないとか、
音楽を作り始めているけど悩みがあるとか?
もう活動しているけどうまく行かないなど
そしてこういうものを作ってみたい
こういうものを作ったけどどうすればいいか
ぜひ、遠慮せずにコメントを残してください。
新しい世界に出会えること心から楽しみこのブログを
スタートします。
ぜひよろしくよろしくお願いいたします。
