こんにちは!
晴れの日か続いて、深刻な水不足になりそうなロサンゼルスからYosukeです

カーディーラーでオイルチェンジをすると、無料で洗車もしてくれていたのですが
水を節約するためにそのサービスがなくなってしまいました

まぁ水不足なので仕方ないですね。私もシャワーは3日に1回にします!
って言うと娘に臭いと言われるのでやめます(笑)
オーストラリアは雨水をためてシャワーをするので、本当に3日に1回位しか入らないと聞いたのですが、本当でしょうか?
さておき。
本題です。
今日はチェック(小切手)の書き方をご紹介します!
アメリカに来て留学生からよく聞かれる質問がこれです。
日本ではチェックを使うことがないのでよくわからないですよね。
チェックは家賃の支払や車の支払いなど、比較的金額が大きい物に使われることが多いです。
一昔前は光熱費などチェックで支払うことが多かったのですが
最近はクレジットカードで支払いが済ませられるので、チェックを使う頻度はかなり少なくなってきました。
で、チェックの書き方ですが、下記の写真を見てください。

上から順番に説明していくと
①Date 日付
②Pay to the order of 受取人の名前
③$ 数字で金額
④Dollars 英語で金額
⑤メモ
⑥サイン
⑦Routing number 銀行の支店番号みたいなもの
⑧Account number 口座番号
⑨Check number チェック番号
⑩チェック番号
となっています。

これが、実際に記入したものです。
特に気をつけてもらいたいのは ④ の英語で記入をするところですが
ここを
必ず記入することと
最初と最後に必ず 横線 ____ を入れてもらうということです。
ここに何も書かずに相手に渡してしまうと
③のところに一桁付け加えられて、④を自分でかけてしまうので
銀行から予定もしていなかった金額が引き落とされることもあります。
実際にあったのが、$300の自転車を個人売買で小切手で買った人が
③には300と書いたのですが、④に英語で書かずに渡してしまったため
300の後ろに0をつけ加えた$3,000を引き出されてしまったということです。
さて、上記の写真ではVOIDとなっているので使えませんが
小さい字で書かれているのでわかりづらいです。
留学生は仕事ができないので(オンキャンパス以外では)収入がないので
VOIDチェックを渡す機会など無いと思いますが
仮にVOIDチェックを要求されたらこの写真のように
でかでかと書いてくださいね。

ちなみに、このミッキーマウスのチェックはうちの会社で実際に使っていました。
アメリカって遊び心があっていいですよね~。
こんなチェックをもらったら嬉しくなっちゃいます!