久々に風邪をひいた。
昨晩からお腹は下り龍、身体の節々が痛くなり、いよいよ今朝から発熱。
それでも布団の中からカメラを構えて、ちびっ子たちを狙う。
カメラのピントがずれるのか、自分が熱でピンボケしてるのか、中々上手く撮れない。
( ̄O ̄;)
コロも研ナオコっぽく写る。
決して、研ナオコが失敗と言っている訳ではない。
ただ、どの画像も研ナオコ感が出ていて、もはや呪いなのかと思ったりする。
何度も言うが、研ナオコが悪いということではない。
なんとかナオコ感が出ないように撮ろうとするが、上手く撮れない。
なので、結局…
なんとかナオコをお祓い出来な…ではなく、上手く撮るコツはないものかとネットで見てみると、意外な事実がわかった。
犬は、基本的に上下関係で成り立っている体育会系。
なので目が合った瞬間に、こいつは上なのか、それとも下なのかを判断する。
その一つの判断材料が目。
カメラのレンズを、目と思うらしい。
こんだけデカイ目なのだから、胴体も相当デカイ。だから強い。
そうすると、
僕は敵ではないですよ!というポーズらしい。
もう、道の向こうから歩いてくるヤンキーを見つけた中学生だ。
そうとは知らずに、こっち向いて!とカメラを近づける。
もはや、何メンチ切ってんねん!と因縁をつけられた状態。
なので、最終的に…
遠くから話しかけながら、そしてファインダーは覗かずに顔を出して撮って、決してヤンキーじゃないよ~と慣らしていかないとならないらしい。
ただ、同じヤンキーを見ても
遠くから、タッタッタッと走ってきて、今メンチ切ったやろ!と逆に因縁を付けてくるやつもいる( ;´Д`)
と言わんばかりに、睨まれ…
飛びかかられ、レンズに鼻水シャワー攻撃まで浴びせられた。
もはや、こっちがヤンキーにカツアゲされてる。
研さん、100円あげるから、あっにに行って下さい…_| ̄|○