昨日、宮城県石巻の夢見の里(福祉施設)にてひよけの設置を行いました。現地ボランティアの方、被災された方など、さまざまな人と話をし、現実を知りました。
今年の春、みずき通りにて、八王子のボランティアの方から、”心のケア”が被災地の最重要課題"
今年の春、みずき通りにて、八王子のボランティアの方から、”心のケア”が被災地の最重要課題"
という話を聞いたのがきっかけです。
... そして、昨日、さまざまな方の力を借り受け実行に至りました。
・吉永さん
・アクアアートテック 山本さとしさん
・NBCメッシュテックさん
ありがとうございます。
報道でも知りえますが、石巻では孤独死や、働く意欲の低下、治安の悪化などが問題視されているようです。
施設の方には、
”屋外で様々な人が談笑できるようになれば、心のケアにつながる”
とおっしゃっていただきました。
架設住宅も過酷な環境で、夏は熱すぎるといいます。
現地にて多くの方々にひよけの設置をお願いされています。
支援を考えておられる方の中には、何を必要としているかわからない人も多いのではないでしょうか。
ひよけを設置するという目的で支援を募えればと思います。
もちろん、ひよけを設置しただけではケアはできません。みずき通りポケットパークで研究中の”寄合”や”商い”機能を合わせて提供できればと思います。
そして何度でも現地に赴き、住民の方々とお話できればとおもいます。
みなさん今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。



