Trailer
さすが!アカデミー賞!!
ぶっといよ、骨太だよ…。
素晴らしい脚本だよ…。
題材が題材だけに、アカデミー会員は無視できないだろうね。
映画が娯楽ってだけでばく、人命を救うことになる…。
映画好きなだけの俺だってうれしいもん…そりゃ作ってるほうからしたらもっと嬉しいよね、
アメリカンヒストリー的には結果が見えてる事件を、映画にする為に肉付けして、ハラハラ感増すように作ったベンアフレックの監督としての手腕は評価すべきだね!
にやけ顔の馬づら男
を卒業して、70年代アメリカンニューシネマ風インテリを、セリフ少なめの表情勝負で演じてる。
かっこいい…かっこいいよベンアフレック!!
便溢れっ苦と誤変換で馬鹿にしていた俺を許してくれ!!
カーター政権はニクソンとケネディと比べられて地味って言われるし、その後のレーガン政権も派手だ…、
だがこの映画で…
カーター政権再評価!!
少なくとも俺は再評価したい…(笑)
こんなの公表したら…もう二度と使えないじゃん…
そう思いながら…もう2度とこういう過ちをアメリカ政府はしないつもりなんだろう…
ま、深読みだね…。
それにしても、24に出てた人達が政府高官を演じているので、それも必見だ!
政府側にもわけわからん策略やパワーゲームがあるのか?と勘ぐってしまう…
結果わかるだけに気楽に見れたのは良かった…。
イランのやり方がシャレにならない、
これがドキュメントタッチのニュース風映画なら、緊迫感にギブアップしてただろう。
褒め倒してもしょうがないので、ホメニイくらいにしとこう
<85点!!


