妻を 自死 で失った。。。

このブログは最愛の妻と僕の話し。

 

生前、最後に妻と交わした言葉を思い出せない。

最後に見た妻の顔を思い出せない。

 

妻からのLINEの一文に「ドライな人」とあった…

 

もう話すことも体に触れることも、直接向き合うことも出来ない。

あの時、妻は何を考えながら、逝ったんだろう。。。

 

妻と向き合い、妻が懸命に生きた証をこの世界に残す。

 

自らの経験と妻のことを綴ることで、弱い自分とも正直に向き合いながら、

いつか自分なりの答え見つけ出す。。。

 

※このブログを読むことで体調を崩される恐れのある方はお読みにならない事お勧めいたします。

 


 

 

夕方、散歩から帰り自宅の玄関に入った瞬間、

 

 

「家の中ってこんな匂いだったかな?」

 

妻がいた頃はもっと甘い匂いがしていた気がする。

 

 

 

「一人になると家の中の匂いも変わってしまうんだね」

 

そう頭の中で妻に語りかける。

 

 

妻の気配が一つ無くなってしまったことに気がついた……

 

 

 

もうすぐで死亡推定時刻になる。

 

 

夕暮れ時の薄暗い部屋は、虚しさや寂しさ、哀しみを助長させる。


 

 

 

あの日、妻はここで自殺をした。

 

今僕はここにいる。。。

 

 


 

君が自殺をして今がある。

 

君の「孤独」と「やさしさ」が知りたい。

君の「気配」を常に感じたい。

 

今日も、あの日あの時間に…いってきます……

 

君にあいたい

 

ごめんね……本当にごめん…

 

 

 

Cちゃんありがとう笑顔を