続きです。


実際に入院し、不安なことは看護師さんに質問しました。

中でも体験談のブログで目にした「術後は息苦しくて全力疾走した後のような感じ」という記述に絶望?していた私は看護師さんにそのことを聞いてみると「いや、そこまででは・・・」という言葉が返ってきて一安心キョロキョロ

「〇〇や〇〇の症状が出ることもあるんですよね?」とも聞きましたが「どの症状が出るか出ないかは個人差ですし、症状が出たらそれに対処するために私たちがいるんですから」と言ってもらいホント心強かったです笑い泣き


手術前日から飲めないと思っていたお水も手術当日の朝までは飲める(私の手術は午後イチ)と知って大喜び 笑

ちなみにあんなに心配して眠れなかったのに手術の前日はぐっすり眠れましたちゅー


手術自体は順調で予定していた時間に終わりました。

余談ですが手術中は自分の下半身は見えないようになってるので時計を見たり左右をキョロキョロしていましたが。

ふと下半身に目をやったら先生たちが使ってる鏡のようなものがあってまさに手術真っ最中のとってもグロい患部が見えてしまったんですポーン

TVで手術シーンがあっても余裕で見れる私ですが流石に自分の手術は生中継で見る余裕はなく目を逸らしましたゲロー


なので手術中は要注意です笑

どうなってるか自分で見たいという方以外は下半身の方を見ないように!


話は戻って肝心の術後ですが


術後すぐは足の感覚がない・・・はずでしたがめっちゃ感覚あって動かせたので麻酔科の先生たちも「動くねー」って驚いてました

変な違和感がなくて良かったです。


病室に戻ってからは息苦しい・・・息はしにくい不安

だけど心配していたような全力疾走した後のような感じはなく、あくまで息がしにくいってだけです。


出されたご飯を見て「え?こんなに?」って思いました。

だって寝たまま頭も起こさず真横になって食べるのにこんなに食べられるわけないじゃん、みたいな


だけど前日夜から食べてなかったので後からまたお腹が空いたらイヤだなと思って頑張って食べました看板持ち


結果看護師さんに「結構頑張って食べましたね!?」って驚かれました泣き笑い

あの状況であんなに食べる人あんまりいないんでしょうね 笑


張り止めの点滴を2回くらい増やされ、息苦しさは増しましたがとりあえず心配していた他の症状は出ず

面会時間の終了と共に主人も帰ったのでその後は息苦しさを紛らわすために家族と電話で話しました。

家族に「え?電話できるの⁉️」って驚かれましたがあの息苦しさは他のことで紛らわすしかないというか何もしないでいたら自分の呼吸に集中してますます息苦しくなりそうだったので


音楽を聴くとか何か紛らわすものがあるといいと思います上差し


足には医療用着圧ソックス+機械で巻かれてシュコーって収縮する音がして眠れないってみなさん書かれていてそれも心配していたのですが


ほぼ気にならず!!

それどころか着圧ソックスは気に入りすぎて毎日着用し、出産の時分娩台の上でも履いてましたニヤニヤ


と、いうことで夜は何度か目覚めつつも普通に眠れましたチョキ


簡単に振り返るとやっぱりあの息苦しさとか大変でしたが私はブログを読み漁った結果最低最悪の状況を想像していたのでそれに比べたら全然という感じです


今回のことで案ずるより産むが易しという言葉が身に沁みましたキョロキョロ


調べまくって不安になって眠れなくなるほど自分を追い込んでしまったのは大反省ですチーン


どんな症状が出てどの程度のものなのかはどんなに心配してもその時にならないとわからないので手術の時までリラックスして過ごすことが大事ですキラキラ


ストレスはお腹にいる赤ちゃんにもよくないですからねショック


症状が出ても赤ちゃんのためと思ってひたすら耐えるのみですハイハイ


この記事を読んでる時点で調べまくってる?かもしれませんが調べるのはそれくらいにしてマタニティ雑誌を読んだり何か他のことをしてリラックスして過ごしてください立ち上がる


症状に対して術前から準備できることは何もないのでストレスを減らすことに集中した方がいいかなと思います🧘‍♀️


以上が体験記です。

次回は抜糸の時のことを書けたらいいなと思ってます。