チャリボの町田な日々

チャリボの町田な日々

Charity boy(チャリボ)のブログ。2024年シーズンをもって解散したサポーターグループ・LOS CUMBANCHEROSブログを個人に戻しました。

EST.2012






6/14(土)アウェイ平塚にて行われたJ1第20節、湘南対町田。


W杯予選の中断明けだったり、後半戦折り返しの初戦と位置づけられる試合は、俺にとっては特別な一戦。


ここ数年でゼルビアに興味をもったりサポーターになった方にとっては、リーグ戦の中での1試合となるかなと思うんですが、俺の中ではどうしても勝ちたいと思える相手がこの日対戦する湘南ベルマーレ。


今でも忘れることのない、町田がJ2に昇格した2012年シーズン。初対戦で為す術なく敗れたアウェイ平塚や、負ければJリーグ退会(JFL降格)を余儀なくされた野津田での最終節。土砂降りの中でJ1昇格を見送った彼らの背中が果てしなく大きく感じたことを今でもはっきり思い出せる。


あの当時から変わったことは沢山あって、出場している選手や監督、現地で支える多くのサポーター。市民クラブだったゼルビアがサイバー傘下となり、J1の群雄割拠の中、自分達のポジションを確かなものにしようと模索しながら進んでいるということか。


そんな模索が、監督の意図をプレーで応える選手達がもたらしたこの日の勝利。


ヘンリーが相手に与える脅威に、藤尾が戻ってきたと感じられるゴールに、昌子の献身さに、西村のパスにサンホのゴール!


終了のホイッスルが鳴った瞬間に叫んでいた‥テレビ観戦だということを忘れて。。


なにせ、あの湘南に勝ったんだから仕方ない。


あの為す術なくやられた、雲の上のように感じた湘南に、この日の町田はあの湘南を圧倒した。


ありがとう町田、ありがとう蒼き友よ。


今後、湘南との対戦がこの試合の時のような感情を抱き続けるのかは分からない。

けど、野津田で勝利するまではこんな感じで感情に振り回されていくんだろうな、きっと。

 

 

 

ゴールデンウィーク3連戦2戦目
アウェイ大宮の地に1000人を超えるサポータが集合しました。

 

 

天気の心配が全くない日は何節ぶりだろう

 

 

試合開始5分怪我から戻ってきた下田(18)が今日も見せるペナルティーエリアの外から放ったシュートは枠を捉えるもGKに阻まれる。

ゼルビアの良い流れで試合は進み10分
チャンスを阻まれた思ったボールを奥山(2)がカットしバランスを崩しながら平川(27)がボールを折り返す。

そのボールを受けた翁長(22)が古巣相手に得点を決める

 

 

後半に入って序盤は一進一退どちらのペースとも言えない
10分ピンチをしのいだ後の荒木(7)の惜しいシュート

25分大きなヤマを向かえます
大宮のカウンター攻撃がポープ(23)までせまって来る
接触してるか微妙なプレーだったが審判の判断はPK

「今日も1失点か…」そんな空気と一緒にポープ(23)がボールをはじき返す

しかしここから大宮の流れで試合が進む

ゼルビアは反撃できず防戦一方となりましたが最後は中島(30)がボールを押さえてゲームセット

 

 

 

 

1ヶ月ぶりとなる連勝そして失点0

 

 

 

 

 

 

 

得点
16分 翁長聖(22)

失点
なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上位陣の足踏みの青上げで、首位をキープできてるゼルビア
過密の3連戦に突入しますが、勝って自力で首位をキープと行きたい!!

 

 

今節の対戦相手ロアッソ熊本は昨年1ゴールでJ1昇格を逃したチーム
勝負の残酷さを嫌と言うほど感じ、今年に挑んでるはず。

ALL日本人で意思の疎通が取りやすい利点もある。現在の順位は中段だが油断できない。

 

澄み切った青空

天気予報通り。強い風と共に、雲が濃くなりはじめる。

 

 

試合開始
応援席から感じる風は、ビジョン側→ゼルビーランドに強く吹いてる

前半はしのいで後半勝負かな?と思ったが試合はさほど風の影響を受けていない様

ビジョン上の旗は激しく揺れているのに、コーナーポストのJ旗は全く揺れてない

お互い相手の様子見の展開から、試合は突然動く!!

8分 高江(8)が相手ディフェンスの裏をかく様にドリブルでボールを持ち込み、ポストに入ったディーク(15)に当てる
ボールはエリア外の良い位置に転がり、そこに奥山(2)が走り込んで右足を振りぬく

良い時間帯にゼルビア先制

その後前半はゼルビアのペースで進みましたが追加点には至らず
油断したわけではないけど、40分過ぎしのげた物の大ピンチも有り

リードするもすこし不安を抱えて前半を終える

 

 

後半開始の10分前後にチャンス
ディーク(15)が起点となって走り込んできたエリキ(11)にホールを流す。
トップスピードのままエリキ(11)はエリア内に侵入しGKと1対1となるもののボールをはじかれる

しかし18分
スタメン復帰した下田(18)が高いパス精度を見せてくれる
エリア外だがゴール真正面のディーク(15)にパスを通しチャンスを演出

ディーク(15)は倒されシュートに至らなかったが、PKの判定
エリキ(11)がゴール左にPKを決め2-0

しかし前半終了間際に感じた不安が現実に…
エリキ(11)とディーク(15)が交代した30分辺りから、熊本が主導権を取り始めゼルビアゴールに襲い掛かる


そして43分にエリア内に掘り込まれたボールを頭で合わせられ失点

アディショナルタイムは7分
1点差で熊本は完全に息を吹き返す。

GKポープ(23)ファインセーブも有り、何とかしのぎ切って勝ち点3を積み上げる

 

 

 

5試合連続1失点は気になるけど結果につながる気持ちに満足

 

 

 

 

2-1

得点
8分 奥山政幸(2)
63分 エリキ(11)

失点
88分 石川大地(18)

 

 

 

 

 

プレッシャーをはねのけ最短で首位を取り戻したゼルビア
今節の相手は天皇杯の覇者甲府

 

ゼルビアは甲府小瀬の試合会場に対し苦手なイメージあるけど、2勝3敗1分と極端に悪いわけではなかった。

2022年●1-0
2021年〇0-1
2020年●2-1
2019年●3-0
2018年〇0-2
2012年△1-1

勢いに乗った2018年に勝利してますが、降格危機だった2019年以降のイメージが濃く残るファンサポーターが多い…

でも今年のゼルビアは、自分達のサッカーを貫きアクシデントが無ければ、対戦相手関係なく互角以上の戦いが出来る、自信をもって行こう!!

 

 

 

 

 

ベンチに池田(4)そして下田(18)が戻ってきた

 

 

 

 

 

試合は開始から一進一退の展開

スコアレスで前半を終えるかと思い始めたラスト5分
甲府にパスをつながれ崩される

1点を追う形で前半を終了


後半から入った藤尾(25)が、20分と25分にエリア内で持ち味を見せる
両シーンとも得点には至らなかったが、今後の期待が高まった

コーナキックとチャンスが続く

ショートコーナーから小さく上げたボールを頭で中央に折り返す
狭いスペースにチャン(14)が走り込み頭で合わせるも相手キーパー正面

その5分後に得たフリーキックを下田(18)が蹴って枠を捉えるも阻まれる

今日はゴールネットを揺らすまでが遠い…


4試合連続となる1失点で連勝とはならず

 

 

 

1-0

得点
なし

失点
41分 ピーターウタカ(99)

 

 

 

 

 

守備重視で主導権を握られた8節秋田戦
荒れた試合となってしまった9節磐田戦
強豪チームとの戦い一敗一分で終え中3日

 

今日の対戦相手は首位の大分だ

 

試合開始時の天気が心配

 

 

メインスタンド裏手に羊とヤギ

緊張感がなくなる…

 

 

首位攻防戦だけあって客の入りが早い

2020開幕戦以来のトランペット応援を開始

 

 

厳しい戦いになる事は予想できる、ここを乗り切らないと上は目指せない。

今日の試合会場がホーム野津田である事はとても大きい
そして中島祐樹(30)と安井(41)がベンチに入る


スタメンは荒木(7)エリキ(11)の2トップ
早い時間に先制し試合の主導権を得る作戦か!!


持ちこたえていた天候でしたが試合開始とほぼ同時に雨が降り出す
重苦しい雰囲気の中での試合開始、しかし大分の選手の動きも重い
大分の選手もプレッシャーを背負ってる!


20分頃にようやく雨が上がりそして分試合が動く
コーナキックのチャンス蹴るのは高江(8)、ショートコーナからボールは翁長(22)→平河(27)とつながり中央の荒木(7)へマイナスのボールを入れる
そのボールを荒木が決めて先取点

その10分後に荒木(7)が前線でボールを奪い自ら勝負して2点目

さらに6分後に荒木(7)が逆サイドのエリキ(11)にボールをつなぎエリキ(11)が落ち着いて決めて3点目

前半終了間際にチャンスが有りましたが、大分のカウンター攻撃を警戒しタイム消費を選択
相手のチャンスを一つ潰すために自分たちのチャンスを一つ潰す


3-0で前半終了

 

 

 

後半に入り両チームの固さがなくなり、攻守の入れ替わりが激しくなる。

デューク(15)池田(4)不在でセットプレーがいつも以上にピンチとなるがポープ(23)がなんとか立ちはだかる

しかし31分
大分に1点返され流れが大分に傾く
まだ2点リードしているのだけど、スタジアムの空気にその余裕を感じる事が出来ない

アディショナルタイムを考えて残り試合時間は20分弱
ここで交代カードを3枚切って立て直しを図る

フレッシュな選手が入った事で攻撃の形が作れるようになった、この時間帯で追加点が取れれば大きいが簡単には行かない

アディショナルタイムに入りついに中島裕希(30)が入る

残り少ない時間でしたが中島(30)が快足を飛ばしスペースに走り込むことで、ディフェンスがラインを押し上げ辛くなりその分守備がしやすくなった。


そして試合終了のホイッスル
 

 

3試合連続の1失点となりましたが、それ以上に攻撃陣が奮闘し首位に返り咲く事が出来ました。

次はゼルビアに取っては鬼門のJITリサイクルインクスタジアム
サポーターの後押しは必須

 

 

荒木選手(7)の挨拶

 

 

空もホッとしたのか、雨が降り始める。

後かたずけはスピーディーに♬

 

 

 

3-1


得点
23分 荒木駿太(7)
33分 荒木駿太(7)
39分 エリキ(11)

失点
76分 宇津元伸弥(29)