皆様、ご挨拶が大変遅れましたが、

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

このブログも昨年から殆ど休眠状態になっています。

今年もゆっくりとしたペースになると思うのですが、旅行記を更新して行きたいと思います。

 

大変久しぶりになりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

私はコロナ渦の中でも、変わらず元気に過ごしています。

昨年はさすがに海外へは行けませんでしたが、gotoも使いながら国内旅行は続けておりましたので、その紹介もどこかで出来ればと思っています。

 

さて、もう一昨年12月の話になってしまいましたが、オーストリア・ドイツ旅行記の続編を久しぶりにアップします。

 

今日は、ウィ-ンでのオペラ鑑賞を終えた後の深夜の食事とクリスマス前の街並みを紹介します。

 

オペラ座の公演が終了したのは22時15分です。

これから夕食を摂るためにレストランまでウィ-ンの街を歩きます。

環状道路 リング

 

ウィ-ン中心街を円で囲う様に建設された道路で、トラムも通っています。

この時期は街路樹にイルミネ-ションが飾られています。

 

レストラン「ミュラ-バイスル」へ、ここは夜遅くまで温かい食事のオ-ダ-を受けていて便利なのでいつもお世話になっています。

ここではオ-ストリアで一番人気のビ-ル「ゲッサ-」を注文するのが私のお決まりです。

 

ポタ-ジュス-プ

 

ここのス-プはいつも熱々でサ-ブされるので、体が温まります。

 

農家風のサラダ

 

この名前の由来は良く解らないのですが、色々な野菜が摂れるので旅行中は助かります。

オリ-ブオイルで頂くとチーズの塩気と調和して美味しいです。

 

ツィ-ベルロ-ストブラ-テン

 

牛肉のステ-キ オニオンソース掛けです。

このソ-スは付け合わせのポテトにも合い、良く注文する定番の一品になっています。

 

 

食事を終えた後は夜の街歩きを楽しみました。

時刻は23時30分、0時には地下鉄に乗りたいので急ぎ足で30分ほどの散歩です。

ケルントナ-通り

 

ウィ-ンの中心で一番賑やかな通りです。オペラ座からシュテファン大聖堂まで散策しながら、イルミネ-ションを楽しみました。

 

 

シュテファン大聖堂

 

長い改修を終えて外観が楽しめるようになってました。

クリスマスツリーが飾られています。

 

本場のクリスマスツリーは日本のものほど装飾がなされていませんが、

これが本当なのかもしれません。

 

 

シュテファン大聖堂からシュバ-デンプラザへ向かいます。

ここまで来れば少し人通りが少なくなります。

深夜0時前だから当たり前ですが。

 

ほろ酔い気分でこれ以上遅くまで歩くと危険なので、シュバ-デンプラザから地下鉄に乗車してホテルへ戻りました。

これで長い一日が終わります。

 

明日は何と初訪問となるスロベニアへ日帰り旅行をする予定です。

朝早いのに、こんなに遅くまで遊んでいて大丈夫でしょうか。