本日(日付的には昨日ですが)、
無事、L'oro Pomodoro の公演が終演いたしました。
今まで全力で造り上げてきたものが、華々しく終わっていく舞台の魅力に涙涙の連続でした。
始まる前から泣いていたのはわたしです。←
本当に本当に、色々な方々に助けていただきました。
指揮者、オケの皆様、合唱の皆様、美術さん、照明さん、裏方スタッフさん、会場さん、デザインさん、宝ジェンヌ
そしてなにより、
ずっと側で一緒に頑張ってきたキャストのみんな。
ここ一年ぐらいは、もしかしたら家族より一緒にいることが多かったかも知れません。
共に笑い、泣き(泣いてんのは私だけか笑)、ぶつかって、フォローして。
二年前L'oro Pomodoroが発足した時を振り返ってみると、本当にみんなそれぞれが成長しました。
技術も、意識も、人間力も。
それでももちろん、完璧じゃありません。
今日の公演も、
「もっとこうすればよかった」
「ここがうまくいかなかった」
「これ、もっとこうなれば…」
など、
みんなそれぞれが悔しい所があったと思います。
でもそれがあるから、次またやりたいと思う。
完璧の舞台なんてあり得ないかもしれないけど、
なんとか輝いてみせようと思う。
たくさん汗かいて、たくさん悔しい思いをして、
お互いに切磋琢磨できる仲間をもって、
私は本当に幸せです。
今日は、沢山のお客様からお褒めの言葉や激励の言葉をいただきました。
手前味噌ですが、
L'oro Pomodoro presents Don Giovanni は、大成功のうちに幕を閉じました。
それは一重に
一緒に頑張ってくれた人の繋がりがもたらしてくれたものです。
携わってくれた皆様、
本当にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
実はオペラ団体「L'oro Pomodoro 」は、本日4月19日をもって解散になります。
でもL'oro Pomodoro の絆は絶対に壊れません。
願わくはまた同じメンバーで一緒に舞台を作れますように。
またぶつかりあえますように。
いつかこのブログが再開されるようになったらいいな。
なんか支離滅裂な文章でごめんなさい。
関係者全員、全てのお客様に
愛を込めて。
L'oro Pomodoro 副代表
演出兼エルヴィーラ
本山亜紀
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