喜知次と共に海のダイヤと称される『ノドグロ』、自称『ノドグラ~』を名乗るも3Lサイズの立派なものを口にすることが出来るのは年に数回ぐらいのもの。先週、天領 棚倉の小判寿司さんでノドグロ三昧をさせていただいたばかりですが今週も立派なサイズのノドグロを備長炭焼で満喫させて戴きました。身から溢れ出る脂分は羅臼の釣りの喜知次のソレにも匹敵します。一夜干しの開きモノながら炭火で焼かれた身は旨味が凝縮されしっとりした口当たりで口福感マックス。くもこのソテーも舌にねっとり絡みつく旨さに思わず身を仰け反らせたのでありました🍶