Loriの友にはいないけど、海外にも少数派ながら苔好きは案外いるらしい。
日本でもそうだけど、爬虫類/両生類飼いや食虫植物やってる人達の中にミズゴケ(スパグナムモス)を集めてる人が結構いる。
多分、一般ピープルに圧倒的に馴染み深いのがこのミズゴケ。
ドライタイプを爬虫類/両生類の飼育や洋ラン/食虫植物なんかの栽培に使う他、実は園芸で欠かせないピートモスの主原料がミズゴケだったりするので、お目にかかった事のない人はいないハズ。
日本にもかなりな種類のミズゴケがあるぽいんだけど、園芸種で出回ってるのは緑のヤツ。
でも海外では、赤、紫、オレンジなど、結構カラフルな種類が食虫植物店から流通してるみたいで、特に赤は人気らしい。
赤と紫のMIXミズゴケを置いてるアメリカ・バージニア州の食虫植物店
Meadowview Biological Research Station(Online-catalogの中のAssociate Bog Plantsの所で見れます。)
日本にも赤いのや赤く紅葉する種類の自生があるらしいので、ここは是非、日本の苔販売してるショップさんにも置いて頂きたい!

そう言えば、Loriが小学生の頃、担任の先生が育ててた洋ランに変な植物が生えたので理科の先生に聞いたら水苔だったって事があったのを思い出してググってみたら、乾燥ミズゴケでも結構復活する事があるらしく、乾燥ミズゴケから復活の生ミズゴケを育ててる人がかなりいた!
復活方法としては、緑の部分のある乾燥ミズゴケを買ってきて、緑の部分を取って湿らせて管理で良いらしい。
100均の乾燥ミズゴケからも復活するらしいので、やってよう、そうしよう!

