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今ではなぜか、東京では買えなくなった永楽製麺のゴマ冷やし中華を買いに相方が横浜まで行ってきた。
ついでにTHE PENINSULAのジャスミンティーとスウィーツを4種買ってくれた。「ご贈答のお包みはどうしますか?」といきなり訊かれたらしい。
確かにちょっとお高めではある。
自宅用ですが、何か?

さっそく写真のライムゼリーのせマンゴープリンとベリー&杏仁豆腐をジャスミンティーと共にドキドキ
ここのジャスミンティーはとにかく香りと味がしっかりしている。口の中でしばらくは香りが漂う。しかし、決して人工香料のようなキツさはなく、優しい。
ここのを飲んで以来、ほかのジャスミンでは満足しなくなってしまった。ヤレヤレ。
ライムとマンゴープリンは初めて食べた。ここのただのマンゴープリンよりは、マンゴーの酸味が強く、マンゴー特有の重さがないので、苦手な人でもいけるのでは?ゼリーと合わさってとても爽やか。
杏仁豆腐はいつも通りふわとろで、幸せ感いっぱいラブラブ!
決して一人で二つ全部食べたわけじゃないよ。
今日は久々に会う友とちょっと贅沢なカラオケ屋に行った。
そこらに比べると結構高めなパセラリゾート。
部屋はソファーが染みだらけとか破れてるとかないし、ウェイターやウェイトレスも非常に丁寧。メニューはワインリストもあるし、フードなんか4000円近いステーキまである。
サッパリしたものが食べたかったので目に止まった稲庭うどんに決めた。
良く読むと、「稲庭うどんとコンディメンツ」と書いてある。
コンディメンツ。。。
私は分かるよ。
でもこれってそんなに一般的な名称じゃないよね。
まあ、うどんと一緒に出てくるものなら、大体は想像つくかもしれないけど。
でも待てよ、稲庭うどん頼んでこれ着いてこなかったらちょっとがっくしというか怒る人いるかも。

日本語にしたら、「稲庭うどんと薬味」だ。
きっとオシャレなカラオケ屋はどうしてもこの「コンディメンツ」という単語を使いたかったのだろう。

因みに稲庭うどん、非常に美味しかった。
オススメ。
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頑張って早起きして朝から夕方までのデッサン会に参加した。

マーク・デンステッダーという画家の作品風に仕上げるデッサン。

使用画材はオイルパステルの黒、白、オイル、ガッシュのみ。

デッサンまともにやってない私はまたクロッキーと同じように描き始めで固まる。モデルと紙を交互に睨み、各パーツをどの比率で描くか悩む。加えてSADの私は既に初めての体験に若干可呼吸ぎみ。後ろに人がいるのも気になる。しかし、限られた時間、そんなこと言ってられない。

始めに細かく描き込んでも、黒く塗り潰すので意味がない。
黒く塗った後はオイルで馴染ませまた塗る。
その後、ハイライトにしたい箇所に白、そしてオイル。
一番最後に最も明るい箇所にガッシュ。

近距離で見ると十分白いと思ったが、離して見ると全然弱い。
またポジションが悪かったかも。ハイライトが際立つ箇所が顔にないから、ガングロ女になってしまった。
プロのイラストレーターさんたちもいる中、汗かきっぱなしの体験だった。

しかし、いい練習になったし、もっと描いてみたいと思った。

携帯からなのでデンステッダー氏のHPのリンク貼れなくてすみません。