ふと気づけば、最終更新から2年…。

 

何をしていたんだろう…???

 

→ 【回答】 日々の雑事に追われ、合間合間で、追われることに疲れ、もやもやしていた。

 

ちょっと、さびしい気もするけど…。現実…。

 

今年の力作は… 富良野でパウダースノーと格闘し、出来上がった身長1メートル弱のこの子。。。

 


とぜんそう by とま-凛々しい1本眉(苦笑)
 

出張前日、ご主人殿が2本つくってくれた眉毛は…少し手に余り…、嫁と相談の結果1本眉に(苦笑)

最初はどうかとおもったのですが…見慣れるとそれはそれでかわいかったり…(苦笑)

 


文字数オーバーの表示が出たため、2分割…ショック!


宝島社文庫
ナイチンゲ-ルの沈黙 〈上〉

海堂尊
宝島社 (2008/09 出版)

299p / 16cm / 文庫判
ISBN
9784796663588

宝島社文庫
ナイチンゲ-ルの沈黙 〈下〉

宝島社 (2008/09 出版)

301p / 16cm / 文庫判
ISBN
9784796663601


チームバチスタを東京→新潟間の新幹線で読破して以来、結構読みやすく、息抜きには良いかも…と思っていたので、この際と思い、海堂尊氏の作品をたどってみた。映画では、田口先生は女性でしたよね?でも、お医者様ではないのだけど、田口先生とキャラがかぶる男友達がいて、なんだか臨場感があって、とーっても面白いにひひ 自虐的な部分といい人でお役を押し付けられるところとかも…マジ似ている。


角川文庫
螺鈿迷宮〈上〉

海堂 尊【著】
角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2008/11/25 出版)

222p / 15cm / A6
ISBN
9784043909018

角川文庫
螺鈿迷宮〈下〉

角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2008/11/25 出版)

233p / 15cm / A6
ISBN
9784043909025


宝島社文庫
ジェネラル・ルージュの凱旋〈上〉

海堂 尊【著】
宝島社 (2009/01/22 出版)

251p / 15cm / A6
ISBN
9784796667678

宝島社文庫
ジェネラル・ルージュの凱旋〈下〉

宝島社 (2009/01/22 出版)

253p / 15cm / A6
ISBN
9784796667692


イノセント・ゲリラの祝祭

海堂尊
宝島社 (2008/11 出版)

373p / 20cm / B6
ISBN
9784796666763


新潮文庫
博士の愛した数式

小川 洋子【著】
新潮社 (2005/12/01 出版)

291p / 15cm / A6
ISBN
9784101215235


遅ればせながら、本屋さん大賞?とかに選ばれたことがある本でしたよね?心と心のふれあいというか人と人とのかかわりがほんわかと暖かく、ちょっと涙…。


集英社文庫
ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺
田中 啓文【著】
集英社 (2006/08/25 出版)
347p / 15cm / A6
ISBN
9784087460742

集英社文庫
ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉

集英社 (2008/05/25 出版)

406p / 15cm / A6
ISBN
9784087462982


紀伊國屋bookwebで“噺”って検索したら出てきた本。梅寿師匠がむちゃくちゃなんですけど…。人情味のある師匠ですね…。息抜きにはもってこいかも…。



角川文庫
ナラタージュ

島本 理生【著】
角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2008/02/25 出版)

411p / 15cm / A6
ISBN
9784043885015


ずいぶん前に、『リトル・バイ・リトル』
で話題になったけど…。さすがに世代も違い、読んだことはなかった。大学生になった島本さんが書いた本というので、読んでみた。う~ん、若いっ!って感じ。全体的に繊細?というか、細くて鋭い感じ…。もっと別の言葉でいうと…冬の朝の空気みたいな感じ…。澄んでて、ちょっと痛い…。ボキャ貧のため、うまくいえません…。



祥伝社文庫
噺家侍 ― 円朝捕物咄

浦山 明俊【著】
祥伝社 (2008/06/20 出版)

270p / 15cm / A6
ISBN
9784396334345


う~ん、ただただ円朝師匠カッコイイラブラブ 居眠り磐音さんみたいラブラブ 今の世にこんな男性がいたら…、絶対にモテモテな気がする…。うん。



角川SSC新書
落語家はなぜ噺を忘れないのか

柳家 花緑【著】
角川SSコミュニケーションズ (2008/11/25 出版)

191p / 18cm
ISBN
9784827550535











専門書に取り組む気力に欠けた昨今。狂ったように娯楽本?を読むモードになることがある。1年に1か月か1年半に1か月くらい…。3月末から4月末にかけて読んだ本でも列挙してみようかと…

 

■岩波文庫
怪談 牡丹灯篭 (改版)

三遊亭 円朝【作】
岩波書店 (2002/05/16 出版)

308p / 15cm / A6
ISBN
9784003100318


春風亭小朝師匠のお札はがしを聞くにつけ、どうなっているのだろう全編はと、どうしても気になり、読んでしまいました。うーん、重たい深い、人の思いのつまった感じ。結末はこうだったのね。お札はがしの新三郎とお露さんの部分は、ほんの一部…恨みって代々引き継がれるというのが昔からのお話なんだとミョウに納得ガーン




角川文庫
天使と悪魔〈上〉
原書名:ANGELS&DEMONS(Brown,Dan)

ブラウン,ダン【著】〈Brown,Dan〉 越前 敏弥【訳】
角川書店 (2006/06/10 出版)

331p / 15cm / A6
ISBN
9784042955016


角川文庫
天使と悪魔〈中〉

角川書店 (2006/06/10 出版)
317p / 15cm / A6
ISBN
9784042955078

角川文庫
天使と悪魔〈下〉
角川書店 (2006/06/10 出版)
333p / 15cm / A6
ISBN
9784042955023


映画が公開されるというので、読んでみた。ダヴィンチコードのときも、読んだけど、みに行かず。友人は、読まずに見るタイプ。その友に聞くとうーん、ちょっとハナシが飛ぶ感じでちょっとかなとの評だった。私は、これからDVDで見る予定。




パズル・パレス〈上〉
原書名:DIGITAL FORTRESS(Brown,Dan)

ブラウン,ダン【著】〈Brown,Dan〉 越前 敏弥 熊谷 千寿【訳】
角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2009/03/25 出版)

338p / 15cm / A6
ISBN
9784042955108

角川文庫
パズル・パレス〈下〉

角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2009/03/25 出版)

317p / 15cm / A6
ISBN
9784042955115


誰かの本を読んで、面白かったらその作家さんの作品を手繰っていくタイプの私。ついでにこれも読んでみた。でも、国家安全保障にかかわるコンピュータ系?情報システムのお話より、少々歴史にかかわるようなおハナシのほうがスキかも