急に、主人方の親戚が訪れることになりました。

主人の母の兄という人が3週間ほど前に亡くなり
その息子さんという方が話がある、ということで
急きょ主人に会いに来るというのです。

でも、主人もその方と数十年ぶりに会うし
昔も、さほど話したこともないとのこと。

電話で済まされない用事なのか、
そんな大事なことってあるのか、などと気になりましたが
主人いわく、田舎の人間はそういうものだ、とのこと。

まあ、それはいいのだけれど、
この散らかり放題の我が家へお客さんが来ることなんて
とても考えらないし、
しかも当日、私は子供たちと出かける予定があり
接待することもできない状態。

とにかく、朝早起きして、夫婦そろって大掃除しました。

こんなとき、いつでもお客さんウェルカム状態のお宅がうらやましい。

それならいつも綺麗にしていろ、という話なんですが
ヒマがあればのんびりしていたい私に
そんなことはできません。

自業自得なんですが、とにかく物を移動させるだけ
詳しくは物置部屋になってる部屋に
散らかったものを集め、ひと段落。

あとの仕上げは主人に任せ、私と子供たちは家を出ました。

そして用事を済ませ、家へ帰ると、
すでにお客さんは帰られた後で、
スッキリ綺麗になったリビングに主人がいました。

ああ、綺麗な我が家。

これからこの美しい部屋を保ちたいと
心底思いました。