センチメンタルなタイトルになっちゃったけどただ日本のテレビ番組について語るだけ笑。
 
 
平日はシャワーを浴びた後に母と一緒に日本で放送されたばかりの朝ドラを観るのが私の日課。
 
 
ニューヨークに引っ越してきた2013年の「ごちそうさん」から朝ドラは全て見てきた。つまらなくて脱落したのも何作品かあったけどあせる
 
 
今放送中の「おちょやん」は本当に面白い!主人公の千代があまりにもいい家族に恵まれなくて切ない。ずっと会いたかった弟にやっと会えたと思ったらヤクザの一員で。。。
 
 
ちなみにあのクソ親父はどうせ最後の方で千代と和解するんだろうな。でもどうなってもあんなに千代を苦しめた奴はキライだ!テルヲ!といちいち感情移入して見てますが、「ひよっこ」が終わったときは本当に悲しくて少なくとも半年はひよっこロスになってた。
 
 
そして朝ドラと同じくらい毎年楽しみにしているのが大河ドラマ。大河ドラマは2015年の「花燃ゆ」のオープニングのカッコ良さに衝撃を受けてからというもの、毎年欠かさず見ている。大河のオープニングは毎年迫力のあるカッコいい曲ばかりでいいよね〜。
 
 
小学生の頃は自分の好きなものに集中していて世間で何が流行っているか何も知らなかったのにこんなに日本のドラマや音楽に興味津々になるとは。「マル・マル・モリ・モリ!」が大流行していた小学生の頃、教師で愛菜ちゃん福くんの真似をして踊っている女の子達をみて「???」となっていたのが懐かしい。
 
 
アメリカでは「テレビジャパン」というNHKのグループ会社が放送しているチャンネルをお金を払えば視聴できるので、朝ドラ、大河、そして日本のニュースは毎日チェックしてる。
 
 

テレビジャパン

 

 

日本に住んでいたときは全く興味が無かったのにアメリカに引っ越してから日本のドラマを沢山見るようになったのは母国の繋がりを感じたかったからなのかな。とにかくアメリカに住んでいるくせに日本の流行を把握したくて日本語のウェブサイトばかりチェックしてました。今は日本語と英語半々くらい。

 

 

日本の歴史に興味を持ったのもこっちに来てから(年齢の関係もある)。アメリカでは私は「アジアン」であるとともに「ジャパニーズ」で、どちらもとても大事に思っている私のアイデンティティー。周りの移民の子供達は皆自分のルーツに誇りを持っているし、私も周りに影響され必然的に日本人として日本のカルチャーと常に繋がっていたいと思っている。

 

 

無い物ねだりというか、日本の高校生活に憧れたり、ただただ日本の住宅地を散歩したいと思うときもしょっちゅう。ニューヨークも大好きだけどそれと同時に日本が恋しくなる。

 

 

離れれば離れるほど恋しさが募るとはこのことですね。