ロック・モードなイメージで買っていたクロムハーツのルーツが実はバイカーにあるなんて全く知りませんでした。
恥ずかしい話だけど。
エディ・スリマンがディオールオムを退任後、世の中のモード熱は徐々に冷めていったような気がします。少なくとも僕はそうだった。
洋服のシルエットもタイトから、より自然なジャストへと移ってきています。だからバイカーファッションがすごくしっくりきたのかな。
バイカーファッションを調べてたら、クロムハーツに再びの邂逅となったわけです。
そこからクロムハーツ代表のリチャード・スタークがはじめに作ったものが、チャップスやレザーパンツだと知りました。
自分や仲間がバイクに乗るときの為に、クオリティーを妥協せずに最高のモノ作りをする。
それをマスプロダクトとなった今でも続けている。そこにすごく共感したんです。
クロムハーツの本質はハイクオリティーなレザーだった。
そんなことも知らなかった。
だからクロムハーツのイメージはバイカーだと。アウトロー的反骨精神はロックにも通じるものがあるから、ロック、パンクも内包しているんだろうけど。
僕の中では今はすごくバイカーなクロムハーツがかっこいいんです!



