今日、家で、Yahooのニュースを見ていたら、
私の住んでいる富山県高岡市ネタあり。

なんでも地元民なら誰でも知っている
「雨晴からの立山連峰の絶景」のライバルを
全国から探し始めたとか。

確かに、天気の良い日にみれば、絶景かも知れない。
けど、いろんな土地には、いろんな良いところが
あるわけで、何の意味があるのかわかりません。

あれ以外は、廃れた街な訳ですし。

後、富山に住んでいて思うのは、「住みよさ日本一」を
自慢してる馬鹿が、本当にうざいこと。

住みよさ日本一と言っても、その中の項目には、それなりの
事情があるわけで、実際私は、住みにくい土地だと思う。
(たとえば、高校進学率全国一なんてのは、そうしなきゃ、
地元の私立高校が倒産するだけ。図書館の多さ全国一といっても、
そんなもの、量より質です。中身がなければ、意味無し。)

とにかく、くだらない自慢は、やめてくれ!!!!
思いっきり、タイトルから離れておりますが。

先日、会社で配られた小冊子に、警察庁の定めた
「インターネットマナー」が付録として掲載されていました。

大体は、そうかなっと思ったのですが、

一つだけ気になる項目が、
「相手に直接言えない事は、書くな」。

だとか。

うーん。それって、思いっきりリーチなのですが。(^^;;)

相手に言えないから、書いて、ストレス発散する訳だし。

別に、チャットや掲示板で喧嘩しているわけではないから、
問題ないのかもしれないけど。
今回、トリノオリンピックに出場する女子フィギュアの
選曲のこと。

安藤美姫「蝶々夫人」
荒川静香「トゥーランドット」

らしい。

何ゆえ、プッチーニのオペラなんでしょう。
しかも、怪しいアジアの音楽。(^^;;)
※トゥランドットは、架空の国(?)中国が舞台。
 蝶々夫人は、いうまでもない。

はっきり言って、日本の選手って音楽に合わせて
器用に身体を動かしているだけに見えるのだが。
(そんなことが出来ないけど。)

歌劇を使うということは、シナリオを分かった演出を
してほしいと思うのだが、そういうのは日本人選手で見たことが
ない。

ヨーロッパやロシアの選手は、うまいけど。

まあ、荒川の「トゥーランドット」には、以前優勝したときの
曲ということで、それなりの意味があるのでしょうけど、
安藤美姫は、どうなんでしょうね。確か、以前は、カルメンを
使ったとか。ようするに、有名な曲なら、なんでもよいんでしょうね。
(「カルメン」も「蝶々夫人」も彼女のキャラじゃないと思われ)
器用かもしれないけど、チャラチャラしている感じがして好かない。

ミスがあっても、内容のあるものか、ミスがなくても、毒のあるものが
良いのか、難しいですね。