最近、mixiデビューしました。

昨日、ちょっとうれしいことがありました。

何かと言うと、コミニュティ検索時に、
自分の好きな俳優さんの名前を入れてみた。

ちゃんと、かかったのです。

個人的には、かなりマイナーな方だと思っていたのですが。

さっそく、コミニュティを登録。

よく読んでみると、ファンクラブも存在していることがわかりました。

会員なろうかな。でもお金かかるな。どうしよう。

とりあえず、レミゼのジャンバルジャン役が一度見たいよう。
さて、5月23日楼蘭は、生まれて初めてウィーン少年合唱団を
生で聴きました。

席は、3階席の前列の中央。平日ゆえ、滑り込みセーフの私には、
辛い席でした。私は良いのですが、みんなに迷惑。

遠慮しながら、席についたところで、始まりました。

1曲目は、オルフのカルミナ・ブラーナより運命の女神よ。
それなりにきれいだったのですが、中間部の合唱で、ズレが
気になりました。


プログラムは、Bプロでした。
私的には、Aプロを聴きたかったのすごく残念。

さて、プログラムですが、わりかし有名な曲が続きました。

1部の最後に、日本語の曲。「荒城の月」
この歌詞、日本語でよく暗譜して歌えるものです。
私は、日本人だけど、2番目の歌詞は、いまだに知りません。

ドイツ語圏だけに、「し」の発音が、無声音の「S」であったことが
印象的でした。この曲は、そんなに受けなかったのですが。

「世界で一つだけの花」が始まった瞬間、聴衆の態度が、
変身。この曲をそんなに聴きたかったのかとちょっと閉口。

そういえば、今回の演奏会のスポンサーが、キャノンなだけに、
サラリーマン風の人が目立ちました。ちなみに、私の両隣とも、
中高年のサラリーマン。脂ぎっていて、かなり体臭はくさかった。(++)

2部は、ウィーン系の有名な曲。

さて、今回始めて聴いて気づいたことですが、
少年たちのお辞儀。
日本なだけに、かなりお辞儀をしておりました。けど、猿回しの
猿を見ているような痛々しい気持ちになりました。

「郷に入りては、郷に従え」とは言いますが、無理に日本の有名な曲と
か、日本の習慣を取り入れるのはどうかなと。
最初のアンコールも、「ビリーブ」だし。

要するに、少年達は、ビジネスに利用されているだけなのでしょうか?

さて、気晴らしに聴きにきている私にとって、ビジネスという言葉を
連想するのは、嫌です。

多分、二度と聴かないよな。

昨日は、富山で、秋に来るブロードウェイミュージカル
ウェストサイドストーリーのアスネット会員専用の
チケット発売日。

10時から発売なのだけど、朝会社でするべき仕事があったので、
休日早朝出社。でも会社を出るころには、10時を過ぎていた。

まあ、2日公演だし、適当な所は、取れるかなと思い、
オーバードホールに向かったら、ホールの周りの縦列駐車の
すごいこと。周りを走る人のかなりの迷惑になっている。

隣に有料の駐車場(元市営。現在は、民間へ委託)があるのですが、
駐車料金を払いたくないので、みんな縦列なのです。

おそらく行けばすぐ買えると思っている人が多いらしい。

私は、もちろん、駐車場に入れましたけど。

クレームが来ないのかなちょっと不思議です。

ちなみに、中はすごい人で。私は150番目。
10時30分くらいに着いたのですが、1時間待ちで。
あんまり良い席は取れませんでした。

駐車時間は、1時間を微妙に越えたので、基本料金+
150円だった。高すぎる。ガーン。

ただ、駐車ルールは、守ってほしいなと思いました。