鞍替えというとなんだかいやな言い方だがジャンルをコロコロ変えてしまう以前に前はまっていた作品をいともたやすく切り捨てられるどこか不誠実な者はなんだか理解しがたいしなぜ自分の心をああまで動かしたいわゆる神的作品をなかったことにできるのか不思議で仕方ないのだいや再熱などということもあるしという意見もあるだろうが結局公式になんらかの動きがあったりしないと再熱なんて滅多にないだろうというのも自分は何年も何年も愛せた作品といえば2つ3つしかないし確かに心移りしそうになったことはあれど結局飽きや疲れがきてしまって疎遠になってしまったからやっぱりみんな本命があって色んなものに浮気しているんだろうとは思うがときどき根無し草のようにフラフラ色んな作品を味見して旬が変わればそこに傾倒し少しでも寂びれば次の餌に食いつく側から見れば虫がなにかのようにしか見えない者がいてわたしは1つ2つに根詰めずに複数の作品を渡り歩きそれを深く理解するような時間もなく撫ぜるように愛でるだけで楽しいのだろうかと思うけれどその人も好きでやっているのだから楽しいのだろうこんなことを言うと誰か暇な根無し草に叩かれるのだろうなあと思うが長年抱えてきた思いなのでおそらく自分の中では真実なのである