WHOOOOPS

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uneasy

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時々 不器用で辞書を引いたら顔写真が出てくるレベルで生きるのが下手な人がいる

 別にそういう人が嫌いではない

 下手したら好き

 なにかの裏返しのような気がする

 

 そういう人の周りにいる人で

 不器用なその人に手を貸してやってもいいなって人は

どこかで気を回したり

あー思いつめてんなって時は

ちょっとなんとかして休ませたり

気分転換させてやったり

そういうことを気が向いたらする

 

でも突然忙しくなったりして追い込まれて

なんか焦っちゃったりして

 

不真面目な自覚はあるから自分自身は休み作ってふざけたり

暇そうな人無理やり誘ってはしゃいだり

気分転換は嫌でもしていた

 

でも息抜きをするとか知らない人

いろんなベクトルで大変な思いをする立場を続けて

隠すのが上手くなって

馬鹿はその人が強くなったと思って

でも強くなれる人はもともと強かったんだよな

弱い人間はいくら無理して繕ってもどっかでは壊れてる

わかんねーな

 

勝手に強い人間だと思って

目ん玉に蓋をして

気づいたら取り返しのつかないところへ追い込んでたんだよなー

あーやっちゃったなって

塞ぐもクソもないけど

 

みんないっぱいいっぱいだったんだよな

大好きな人がいなくなった人もいるし

信じてたことをくじかれた人もいるし

みんな緊張してたんだよな

自分だけ どっかでやめたいなあもういいじゃん

好き勝手に生きようぜこれでいいじゃんって思ってた

 

 

どれだけ親身になっても

どれだけ近くにいても

分かり合えないものは分かり合えないんです

それが家族だろうが

長年付き合った仲間だろうが

実は分かり合える人がいるのは実は

とってもとっても稀有です

妥協とか

割り切りとかできてこそ人は付き合える

 

セラピストって単に励ますことが仕事だと思ってた

 

なる前はそう思ってた

でも 結局のところどうしようもないラインはあるんですよね

 

理想郷 結構大好きな言葉なんだけどなあ

 

完全無欠な現代でも解決できない心の問題はある

もう諦めた方がいい時もありますよ

彼は日々鬱々と暮らしていますか

 

むしろ肩の荷が下りたって感じ

 

なら 妥協しましょう

結果論 大事ですよ

 

そんなもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はセラピストではないです

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