ジェシーが作った爆弾はそこまで大規模な爆発を起こすものではなく爆破の規模を監視していた神羅は自分らの手で魔晄炉を爆破したものだったが、その理由が今回明らかになる

伍番魔晄炉に再び訪れたアバランチの爆破計画を察知した神羅はこれを民衆の心理を扇動するために利用しようと考えた
神羅は長年の敵対国であるウータイとのきたる戦うその日のために民衆の怒りをコントロールしてウータイに向けようとした
かつて本家アバランチの襲撃を受けた神羅はウータイと手を組んだと噂される事実を利用、バレットのアバランチとは別の勢力と知りながら今回の爆破をあえて同じアバランチが起こしたものと公表
「アバランチとウータイが手を組み壱番魔晄炉に続き今回の卑劣な伍番魔晄炉爆破テロを起こした」と民意をコントロールする
そのために壱番魔晄炉を実際以上に被害を大きくして被害者の印象を強くし、今回の伍番魔晄炉爆破で敵国への怒りを決定的なものにする
これがハイデッカーのいう戦意扇動作戦だった
神羅はマスコミを利用し監視していた映像を流し実際には自分たちで大爆発を起こした事実を伏せてアバランチによる犯行とし、爆発の消火活動や避難誘導など善意ある行動をとっているとして民衆を味方につけることに成功する

【ストーリー3と4】
ジェシーの頼みごとを果たしたクラウドが家に戻ると心配していたティファが部屋を訪れていた
クラウドは昔ティファと約束した事を話しティファを落ち着かせると安心したティファは部屋へ帰っていった
翌日ティファが部屋へ飛び込んできてセブンスヘブンが大変な事になっているとクラウドに助けを求めた
外に出たクラウドは謎の物体、バレットの言うとこのウジャウジャがセブンスヘブンの周りに大量発生していてバレットとジェシーが襲われてるのを見つける
ティファと何とか店までたどり着いたクラウドだったが、ジェシーが襲撃で足を痛め次の作戦に出れなくなってしまう
既に伍番魔晄炉にビッグスが潜入中で作戦中止が出来ないバレットはジェシーの代わりにクラウドに魔晄炉爆破の助っ人を頼むのだった
列車に乗ったクラウドたちは神羅の警戒管制に捕まり襲撃を受け、列車を飛び降り作戦変更を余儀なくされる

何とか神羅の包囲網を突破したクラウドたちは潜入中のビッグスと合流し伍番魔晄炉爆破へと向かった
しかしそれは神羅が周到に用意した戦意扇動作戦だった
バレットたちの前に監視していた神羅プレジデントが現れ、これから敵国ウータイの手先としての存在になってもらうと語り神羅兵を送り込んだ
クラウドたちが神羅兵を撃退してるとハイデッカーが現れ、仕掛けられた爆弾を自分たちの制御下に置き非道な爆破テロの首謀者として民衆にリークされてしまう
スラムに住む民衆たちまで敵にまわしてしまったバレットらは何とか神羅の大型兵器エアバスターを倒したが爆発でクラウドがプレートからスラムへ落ちてしまうのだった
┗→クラウドがプレートから落ちるまでのダイジェストストーリー動画
伍番スラム街の教会へ落ちたクラウドは幸い命に別状はなく、居合わせたエアリスと運命の再会を果たす
ちょうどその頃タークスのレノがエアリスの保護目的で教会に現れクラウドと一触即発となる
エアリスはクラウドにボディーガードを依頼し教会からの脱出に成功するとクラウドと自宅のある伍番スラム街へと向かうのだった
途中にある孤児院に寄ってから自宅へ向かうと今度はタークスのルードが待ち伏せしていた
普段温厚なルードだったが相棒のレノが倒されたと聞いていたためクラウドの前に立ちはだかった

クラウドたちがルードを撃退しエアリスの家へ到着すると母エルミナが困惑した顔で二人を出迎えた
エルミナは無事にエアリスを連れ帰ってくれた礼を言うがエアリスに内緒でクラウドに夜のうちに何も言わず立ち去って欲しいと願うのだった
夜、こっそり家を抜け出し一人で七番街へ戻ろうとしたクラウドだったが、途中エアリスが待ち伏せしていて仕方なく七番街までの案内を頼んだ
別れ際に公園で話そうとエアリスが言い、初恋の相手だったクラスファーストだったソルジャーの話しをする
同じファーストにいたなら知ってると名前を聞いたクラウドだが、エアリスが名前を口にすると激しい意識混濁に襲われ倒れそうになる
正気を取り戻したクラウドはエアリスに別れを告げ七番街へと去ろうとしたが、目の前を通り過ぎたチョコボ車でティファが連れ去られているのを見つけるのだった
┗→ティファがウォールマーケットへ連れていかれるまでのダイジェストストーリー動画
