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Lisa yada

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今日は踊りのことについて




ヤダ家は
父👴🏻母🧓🏻私👩🏻‍🦰の3人家族




我が家の共通点は
全員踊り大好き人間
というとこ




👴🏻→社交ダンス
🧓🏻→日本舞踊、社交ダンス
👩🏻‍🦰→バレエ、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス (タップダンス少々)





皆バラバラ




今も実家に電話すると
ダンスパーティー行ってただの
盆踊りの振付頼まれて考えてただの
元気に活動しておる




私がバレエを始めたのは3歳




家で音楽かかると
ノリノリで踊っていたらしく
それを見た母は
近所のバレエ教室に私を
連れていった





3歳から13歳までの10年は
バレエだけを踊ってました







途中で教室を変えたんだけど
アットホームでのんびりした
最初の教室の雰囲気に慣れすぎて
生徒数も多いピリッとした
街のスタジオは馴染めなくて
気持ちが付いて行かず
断念



中学高校の6年間は
踊りから離れた




卒業して上京
大学進学で上京したんだけど




ある時
踊りだ!踊らなきゃダメだ!
っていう閃きというか
直感というか



天の声のようなものがw
突然聞こえたので
突き動かされるように
ダンススクールを探しまくった





で、踊り再開
そこから25歳まで
ジャズダンス漬けでした




基本的に踊りは好きだから
何を踊っていても
楽しかったんだけど



バレエのあの
現実離れした世界
(姫とか王子とかさ)




ジャズダンスやストリート系の
派手さ(まぶし過ぎたよ)




踊り続けるうちに
自分の気質に
どっちの表現も合っていない
気がしてきて




モヤモヤしていた時に
コンテンポラリーダンスという
ジャンルを知った




コンテンポラリーダンスの舞台自体
それまでほぼ見た事ないし
あまりにも抽象的な表現
作家によって身体も動きも
作風もバラバラすぎて
始めは戸惑ったけど




それまで
かっちり型の決まった
誰が見ても分かりやすい基準があるもの
カッコいい  
キレイ
動きを歌詞にあてる




踊りとはこういうもの
と無意識に持っていた概念を
見事にぶち壊してもらった




こういう感情も
感性も表現していいんだ




こんな動きとか
していいんだ




、、、








嗚呼、、なんてふりーだむなんだ!





芸術は爆発だーー
じゃないけど


アートって自由だーー


って嬉しくなったの
覚えてる



よくわからん
って言われる事多いけど
私にとっては
表現方法の選択肢が
広がった感じがして
解放感あった

↑コレは昨年自作したソロ




人の作品に
踊り手として参加する
事が多かったけど



昨年から
創作始めてます




自分らしい動きと作風求めて
チャレンジ中であります