LOOVEE Info.
「STYLE」
待望の1st mini Album ジャンルを超えた8トラック豪華MV付!!
2011.5.11全国発売
¥2,625(税込み)
~『STYLE』収録曲~
CD
1. STYLE
2. 蝶
3. Shinin' girl
4. It's a Beautiful World
5. 紫陽花
6. 愛の媚薬
7. 7 COUNT
8. good night
DVD
蝶 Music Video
■蝶 Music Video
■SHOW BOX
LOOVEE Autumn TOUR 2011
詳細はSHOW BOX
ページにて
■SHOP
CDやDVDをはじめ、Tシャツやタオルなど、色んなグッズがあります♪
■Official web site
LOOVEE Official web site
LOOVEE mobile web site
■Radio
毎週月曜夜18:00~
LOOVEE RADIO SHOW BOX
■Twitter
EpaのTwitter
■Column
脳内ファンタジスタ
■tumblr
Yutty's SceanesLast Dance
2014.5.4
LOOVEE GROOVY SHOW FINAL “Last Dance” ...
前半
0.Opening DVD
1.Welcome to our Party
2.風にのって -スティートの旅立ち-
3.遥か
4.愛の媚薬
5.蝶
6.真っ赤な太陽
7.Shinin' girl
後半
ゲストコーナー
8.銀座 ~恋の街~(花巻三郎太大先生)
9.ペッパー警部(初代Cherry Chu)
10.時間旅行
11.桜ひらら
12.Relight my fire
13.爽快ジェット
14.PEACH TIME!!
Encore
15.En-1. “Wonder” is Magic(Acoustic Ver.)
16.En-2. It's a Beautiful World
17.En-3. 7 COUNT
Ending SE
ついにこの日がやってきました。
ドキドキ、ふわふわ、そわそわ
きっと誰もがそういう、なんとも言葉では言い表せないような気持ちを抱えて。
最後のリハーサル、最後の円陣、最後の本番。
全てにおいてその言葉がつく。
けれど、雰囲気がしんみりしていたかというとそれは否!
久しぶりに会うメンバーのはずなのに、そんな気がまるでしない。
ついこの間も会っていたような、そんな感覚。
初めて会うメンバーもいたのに、音を合わせればそれだけでもう。
それがLOOVEE。
会場が暗転し、静けさに包まれる。
Opening DVDではLOOVEEの10年の軌跡が流れる。
そういえばこういう衣装あったな、
こういう振りあったな、
この場所行ったな、
2年間の空白を一瞬で埋める映像。
1曲目は『Welcome to our Party』
Yuttyのカウントから始まるSHOW TIME
4リズムとホーンセクションが重なった時の体にずしんとかかる圧力。
コーラスとダンスが華やかさを加え、
そこにPちゃんののびやかな唄。
Pちゃんの唄は万華鏡のよう。
少し角度を変えればがらりと表情が変わる。
時には『風にのって -スティートの旅立ち-』のようにやんちゃに、時には爽やかに、
また、ある時はしっとりと。
『遥か』はLOOVEE初期の頃の曲ですが、あの頃から色あせることなく
ひとつひとつのフレーズを大切に、大切に唄っている姿がとても印象的でした。
MCでは思い出話に花が咲きました。
相変わらずのYuttyの毒舌とメンバーとの軽快なかけあい。
Yuttyは昔、SHOW BOXの最中殺し屋の目をしていた、という話がありましたが、
ステージ袖によくいた私もキラーズアイを何度目撃したことか。。
けれど今日のYuttyからはそんな雰囲気はまるで見せず、
クロコダイルのステージの都合上いつもは後ろにいるYuttyが前で演奏していて、その表情を間近で見られた方も多いのではないでしょうか。
ここからは一気にロックナンバーへ。
『愛の媚薬』に続いてはMVにもなった『蝶』
LOOVEEのロックナンバーは妖艶という言葉がよく似合う。
代々木公園で毎週日曜日に路上ライブをしていた時によく演奏した、音で遊ぶという言葉がぴったりとあてはまるような曲「『真っ赤な太陽』
そして前半最後は『Shinin' girl』
今日で終わりなんだという実感がないまま、けれど何かが沸々とこみ上げるものを感じながら前半が終わりました。
後半はゲストコーナーからスタート。
あの花巻三郎太大先生が来て下さいました。
まさか解散SHOW BOXでこの方がくるとは誰が予想したでしょう。
でも、これがLOOVEEなんです。
初代Cherry Chuによる『ペッパー警部』の後は本人たちも知らされていなかった過去のドッキリ映像が流されました。どっきりやショートフィルム、色んな事を全力でやってきたな、と。この全力でやりきるというのもLOOVEEのキーワードのひとつ。
そしてお台場冒険王に出演した時に演奏したこの曲。
一曲一曲があの頃の記憶を蘇らせ、過去と今とを行ったり来たり。
まさに『時間旅行』
暦のうえでは5月のこの日に演奏した『桜ひらら』
もう終わってしまった桜と、今この場で満開に咲き誇る桜。
今ここに確かに存在しているんだと言わんばかりに響いてきます。
さっきまでの毒舌は、おちゃらけた姿と本当に同一人物なのかと目を疑うほど。
MCを挟んだ後はカバー曲『Relight my fire』
そして『爽快ジェット』
この曲を二人で唄うのも久しぶりなはずなのに、私は二人が一緒に唄っているのを見るのは初めてなはずなのに一切それを感じさせない、自然に染み込んでくる感じが心地よかったです。
そしてラストは『PEACH TIME!!』
新旧メンバー総動員でステージ上は超満員!!
ソロもおそらく最多の8人!
これで本当に終わりなのかなと思わせるほど、ただただ楽しい瞬間。
LOOVEEが掲げる『非日常』の世界がそこにはありました。
メンバーがステージを降りるとすぐにアンコールのかけ声があがりました。
アンコール1曲目はかなり初期の曲『“Wonder” is Magic』
ネタばれすると、初めはこの曲のコーラスはNatsukoだけだったのですが、リハーサルの時に急きょ初代Cherry Chuの二人もコーラスすることになったのです。
それでもそれを感じさせないのはきっとみんなの中にLOOVEEの曲が生き続けていたからなのだと思います。
そしてメンバーから最後の一言。
Pちゃんはいつもまっすぐでまじめで直球で、あれだけ素直だからそれが唄にも伝わる。
だからこそメィトのみなさんの心をつかんできたのだと。
そして私はEpaの本音を初めて聞いたような気がしました。
いつも何かにどこか遠慮しているように私には見えていたので、あの場でEpaがつぶやくように話したことはカメラを向けると変顔しかしない姿はどこにもなく、初めてEpaと正面から向き合えたような気がしました。
最後はYutty。僕のわがままから始まったと言っていましたが、その「僕のわがまま」がなければこんなに輪が広がることはなかった。
この空間を共有することは出来なかった。
メンバー、メィトのみなさん、スタッフ、全てのひとがきっとこの言葉を思い浮かべたであろう『It's a Beautiful World』
こんなにもあたたかく優しい世界があるなんて。
ステージから、会場から「ありがとう」が溢れ出ているようでした。
正真正銘、ラストはこの曲『7 COUNT 』
やっぱりLOOVEEはこうでなければ!
涙がジャンプで吹き飛んでいく。
最高の笑顔でLOOVEE GROOVY SHOW FINAL “Last Dance”は幕を下ろしました。
この10年を振り返るにはあまりにも短い時間。
けれど笑いと涙と笑顔がぎゅっとつまったこの空間が、最後にして最高のSHOW BOXになったことは言うまでもありません。
スタッフK子
LGSL
昨日はありがとう☆
LOOVEE10周年☆
多くの人に愛され支えていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
10年間ありがとうございました。
5月4日の最後のステージ、その日を迎えたくないような、すごく楽しみなような、どっちかわからないドキドキ感が付きまとって仕方なく、落ち着かない今日この頃^ ^
それでもみんなに会える事を楽しみにしてます♪






