ルーザーウェットスーツを実際に購入して評価してみた!格安ネットオーダーLooser Wetsuits(サーフィン用)
2020年3月7日
サーフィンを行う上で必要なウェットスーツ。
水の侵入や、動きやすさを重視してオーダーする人が殆どでは無いでしょうか?
ですが、
オーダーのウェットスーツってものすごく高いですよね・・・。
安くて5万円からで、こだわれば10万円以上する高価な買い物です。
実は私も3ミリフルを8年間使い続けており、当たり前ですがボロボロのカチカチです。
そこで、この買い替えのタイミングで、噂のネットオーダーを試してみたいと思います。
発注するメーカーは、Looser(ルーザー) ウェットスーツです。
ネットオーダーの最大手で、あのサーフィンライフでも取り上げられるほど、知名度が高いウェットスーツメーカーです。
この記事では、Looserウェットスーツを発注~実際に海で使用した感じを、正直に紹介していきます。
ウェットスーツそろそろ買い替えかな~ と思っている人は是非参考にしてみて下さい
- Looserウェットスーツとは?
- 実際にLooserウェットスーツを注文してみた
- Looserウェットスーツの種類を選択
- 着脱タイプを選択
- Looserウェットスーツカラーの選択
- 採寸方法と注意点
- 実際のルーザーウェットスーツレビュー
- 開封&ファーストインプレッショ
- ルーザーウェットスーツを着てみ
- ルーザーウェットスーツを海で使ってみた
- 後悔している点
- ルーザーウェットスーツ レビューまとめ
Looserウェットスーツ
ネットオーダーのウェットスーツの大手であるLooser(ルーザー) ウェットスーツみ
特徴として、オリジナルデザインのウェットスーツを生産しており、高伸縮性で着け心地のいい高品質素材を採用しています。
更に生産は国内で行う、完全メイドインジャパンです。
1人1人の体型に合わせて型紙を作成し、生地パーツを1つ1つ組み上げる丁寧な作業で、高品質のウェットスーツを提供出来るウェットスーツメーカーです。
パーツを縫い上げる作業は、ウェットスーツの寿命を大きく左右するので、うれしいところですね。
また、ネット販売で余計な人件費等を抑える事で、値段も破格!
フルスーツが3万円代でオーダー出来ます。
とはいえ、高い買い物なので、本当に頼む価値があるのか?
実際に発注してレビューしていきましょう。
実際にLooserウェットスーツを注文してみた
Looserウェットスーツの種類を選択
まずは、発注するにあたって、ウェットスーツの種類を選んでいきます。
種類はこちらです。
取り扱いウェットスーツ
1.セミドライスーツ 48,000円~
2.ジャージフルスーツ※ 37,000円~
3.シーガル※ 34,000円~
4.ロングスプリング※ 31,000円~
5.スプリング※ 29,000円~
6.ロングジョン 31,000円~
7.ショートジョン 22,000円~
8.ロングタッパー 18,000円~
9.ショートタッパー 17,000円~
10.ベスト 16,000円~
※マークがついているウェットスーツは、生地の好みの厚さがチョイスできます。
大まかにウェットスーツの種類は上記の10種類のラインナップが用意されており、メンズ・レディース共に対応しています。
基本的なウェットスーツの種類は全てラインナップされていますね。
私は、この中でジャージフルをオーダーしようと思います。
注文画面に入って、下記の画面でウェットスーツタイプをチョイスします。
着脱タイプを選択
次に、ウェットスーツの着脱タイプを選びます。
下記4種類のタイプがラインナップされています。
- BACK ZIPPER TYPE 昔ながらのバックジップ。背中に水を通さないジップが付いており、脱着しやすさを優先したタイプ 但し、他のタイプに比べて肩回りの動きに、少しだけ制限が出てしまいますので注意してください。
- NON ZIP TYPE (ZIPLESS) バックジップを改良した、ノンジップタイプです。背中が一枚構造になっていますので、水の侵入がしにくい上に、動きやすさも改善されています。
- NECK ENTRY TYPE 近年、生地の質が向上したおかげで登場したウェットスーツタイプです。生地の伸縮性を活かして、首をとおす穴を大きく広げて、そこからウェットスーツを着る事が出来ます。着脱にコツが要りますが、保温性と動きやすさは抜群です。但し、生地の質がものを言うので、こういった格安ウェットスーツではどうなのか・・・・。
選択するには少し勇気が要りますね。 - CLASSIC LINE TYPE
表面全体がラバー仕上げで、ロングボーダー等に人気のモデルタイプ
Looserウェットスーツカラーの選択
次は、ウェットスーツのカラーを選択していきます。
ネックエントリーとその他のウェットでは、ウェットスーツのデザインが変わってきます。
こちらがネックエントリータイプ
ふくらはぎ部分のみカラーを選べます。
少し寂しいですが、派手なウェットスーツにするつもりは無いのでヨシとします。
バックジップやノンジップタイプはこちらのデザインです。
わきの部分のポイントと、ベースカラーも変更出来ます。
パーツとステッチ(縫い糸)カラーバリエーションは、全24色です。
かなり多くうれしい!
こちらの画面でパーツカラーとステッチを選択します。
私は、両方とも
3. Looserダークグレーにしました。
あまり目立ちたくないので、地味なカラーをチョイス!
また、ロゴマークの種類や位置も選ぶ事が可能です。
私は地元のショップの関係があるので、無しを選択しました。
ロゴマークの位置 フロント部とバック部の位置指定01、02、03より選択
それでは、いよいよ採寸に入っていきます。
採寸方法と注意点
採寸箇所は全部で19カ所(女性の場合23カ所)を測定します。
私も初めて測るので不安でしたが、ポイント毎に画像付きの説明が表示されていたので、非常に分かりやすかったです。
これなら初めての人でも安心して測定できます。
また、最初の身長を入力すると、全項目に薄い文字でおおよその目安数値が表示されます。
各部位の身長ごとの平均サイズです。
自分で測定した結果と比べて大きく数値が違う場合は、『測り方がおかしい』と気が付くので、嬉しい配慮ですね。
- 身長
- 体重
- 首囲
- 肩幅
- 上胸囲
- 腹囲
- 尻囲
- 新背丈
- 裄丈
- 袖丈
- 大腕囲
- 肘囲
- 肘下囲
- 手首囲
- 股下
- 膝下周
- フクラハギ
- 足首囲
- すね長
- 乳下がり*
- 乳頭間*
- トップ*
- アンダー*
若干分かりづらかったのは、
04肩幅です。
肩幅は、『肩ってどこまでが肩なの?』って感じでした。
分からなかったので色々調べてみると、肩の骨の末端までの寸法でいいそうでした。
20分程度で測り終えて、入力完了
入力画面非常に分かり易く軽快。
ストレスなく入力する事が出来ました。
後は、支払方法と配送先を入力して完了です。
前編
https://looser.jp/






