すごい眠かったから帰って寝よと思ったけど、
今日は1日ということに気付き、
その足を熱田神宮に向ける。
うちの親は毎月一日と十五日は熱田神宮にお参りに行ってて、
そのまねしてなるべく一日は自分も行くようにしている。
天気もよく、七五三の晴れ着姿の子供もいて平日なのに活気づいてた。
賽銭を入れ、もう何年になるか忘れたずっと同じことを
神様にお願いする。
今までずっとお願いを叶えてくれててありがとう、
これからもお願いしますと…
何か気分がよかったため、ふとおみくじを引くことに。
なんと大吉。
久しぶり。
人と接するに、
へつらわず高ぶらず正直公平ならば、
良き導きを受け願望叶う。
運気良けれど怠れば危うし。
切磋琢磨せよ。
いいこと書いてあるなー。
ちなみに待ち人、来る便りあり!
でも、
転居、急ぐな、か。
今年中の一人暮らしは止めとこうかな…。
待ち人さん、来るなら早く頼む!
あんま時間ないよ。
とりあえず11月、
いいスタート切れそう。
さて、
今日読んだ「岳」から心に残るセリフを、
「きっと街にいると平らだから、
歩いているかどうかも分からなくなる。
でも山は坂になってるから歩いてるって思える。
『オレの足』が歩いてるって。」

