着順 複勝配当(単勝配当) 枠-番 コーナー通過順 脚質 (上がり3Fタイム)
[ ]…その馬の系統 ( )…父の場合は父母父、母父の場合は母母父を記載
※略称 ND系…ノーザンダンサー系 ミスプロ…ミスタープロスペクター
□1R 3歳未勝利 ダ1800 良 14頭
13.0-10.9-13.0-12.8-13.5-13.1-12.8-11.9-12.4(1:53.4)
1着 130(500) 8-⑬ ⑦⑦⑦③先(36.4)
父ゼンノロブロイ
×母父ジェリ[ヌレイエフ系](トニービン)
2着 130 5-⑧ ③③③③先(37.2)
父フジキセキ
×母父トワイニング[フォーティナイナー系](シンボリルドルフ[パーソロン系])
3着 110 4-⑥ ①①①①逃(37.8)
父ディープインパクト
×母父ストームキャット(Affirmed[レイズアネイティヴ系])
序盤3頭が飛ばすも、すぐ息が入りスローの瞬発勝負。勝ち馬は3コーナーあたりからポジションを上げていき、そのスピードを保ったまま直線で後続離して1着。2着馬は逃げ馬を見る形で内目追走も、仕掛けが遅かったのか、勝ち馬に先を越されたような印象。3着のディープ産駒は得意の瞬発勝負ながらも、4コーナーで勝ち馬に越されてから、伸びがイマイチ。上位3頭はすべてサンデー系種牡馬。
□2R 3歳未勝利 ダ1200 良 16頭
12.6-11.0-12.1-12.1-12.2-12.9(1:12.9)
1着 290(2600) 2-③ ⑨⑧差(36.4)
父デュランダル
×母父ボストンハーバー[シアトルスルー系](ミルジョージ[ミルリーフ系])
2着 110 6-⑫ ③③先(37.0)
父ハーツクライ
×母父ヌレイエフ(Nonoalco[ニアークティック系])
3着 220 3-⑤ ④④先(37.0)
父ヨハネスブルグ[ストームキャット系](Ogygian[ダマスカス系])
×母父コンキスタドールシエロ(Northjet[ND系])
消耗戦ながら先行馬が2、3着に粘りこみ。勝ち馬は先行馬が失速したところをハナ差で差し切った。
□3R 3歳未勝利 ダ1400 良 16頭
12.4-11.0-11.6-12.6-13.0-12.8-12.9(1:26.3)
1着 210(590) 7-⑬ ⑫⑨差(37.3)
父ステイゴールド
×母父Hennessy[ストームキャット系](Kirtling[フェアウェイ系])
2着 430 7-⑭ ⑥④先(38.0)
父ゴールドアリュール
×母父Grand Lodge[ダンジグ系](サドラーズウェルズ)
3着 240 1-① ④④先(38.8)
父ヨハネスブルグ
×母父スピニングワールド[ヌレイエフ系](バンブーアトラス[リボー系])
先行争い激しく、3Fあたりまでは競り合っていた。勝ち馬は序盤出遅れ気味も、ハイペースの先行崩れの恩恵を受けて差し切り勝ち。2着馬は中団外目追走。3着馬は競り合う先団を見る形で内目追走。
□4R 3歳未勝利 ダ1800 良 16頭
13.0-11.7-13.6-13.1-13.1-12.9-12.4-11.9-12.8(1:54.5)
1着 400(2630) 8-⑯ ③③③③先(36.9)
父ワイルドラッシュ[ニアークティック系](Plugged Nickle[リボー系])
×母父フジキセキ(ブライアンズタイム)
2着 130 4-⑧ ④⑥⑥④先(36.8)
父リンカーン
×母父スターオブコジーン[カロ系](ナイスダンサー[ND系])
3着 170 7-⑭ ②②②②先(37.6)
父ディープスカイ
×母父ノーザンテースト(ボールドラッド[ボールドルーラー系])
先の同距離レースと同様、スローの瞬発勝負になった。上位3頭は前目でレースを運んだ馬で、スロー前残りといった結果になった。
□8R 3歳上500万 ダ2000 良 9頭
12.8-11.5-11.5-13.9-13.5-12.7-12.1-12.3-12.3-13.3(2:05.9)
1着 140(310) 2-② ②②②①先(37.8)
父シンボリクリスエス
×母父サンデーサイレンス(ディクタス[ゲインズボロー系])
2着 260 5-⑤ ⑨⑨⑦⑦追(37.4)
父アドマイヤボス[サンデー系](トニービン)
×母父サッカーボーイ[ゲインズボロー系](サーペンフロ[ターントゥ系])
3着 170 4-④ ⑤⑤⑤⑤差(38.1)
父パイロ[エーピーインディ系](ワイルドアゲイン[ニアークティック系])
×母父Quiet American[ファピアノ系](ヌレイエフ)
前3頭が早めに押していき、少頭数ながらも縦長の展開。序盤に先行争いも中盤一気に緩み、後ろにいた1頭が一気に前へ詰めてくると、そこで再度先団と競り合いが発生。勝ち馬は逃げ馬を見るように直後で追走し、なかば2回競り合うも、4コーナーでは後続を突き離し、4馬身差で圧勝。2、3着は競り合った先行勢が崩れたところを差してきた印象。
□12R 3歳上500万 ダ1200 良 15頭
12.3-10.9-11.6-11.6-12.1-13.2(1:11.7)
1着 500(2620) 1-① ①①逃(36.9)
父クロフネ[ヴァイスリージェント系](Classic Go Go[フェアウェイ系])
×母父フジキセキ(ディクタス[ゲインズボロー系])
2着 190 5-⑧ ⑬⑬追(35.8)
父ディープスカイ
×母父コロナドズクエスト[フォーティナイナー系](エーピーインディ)
3着 190 3-⑤ ②②先(36.8)
父バトルライン[ダマスカス系](ストームバード)
×母父ジェニュイン[サンデー系](Diesis[シャーペンアップ系])
典型的な短距離消耗戦。勝ち馬は枠の利を活かし、すんなり逃げ体制。3馬は逃げを見るように外目から並んで追走。最後は2頭で抜け出すも、崩れた先行勢の合間を縫って、2着に追込み馬が食い込んだ。
◆血統傾向
距離は違えど、この日のダート全レース中、馬券に絡んだ15頭中11頭が父サンデー系種牡馬だった。母父も含めると13頭もの馬が、サンデーの血を受け継いだ馬だった。
ディープスカイ産駒が2頭(1800で母系に欧州血統もった先行馬[瞬発戦]、1200で母系に北米ダート血統をもった追込み馬[消耗戦])。
サンデー×トニービンの同系統配合の絡みも見られ、1200でハーツクライ産駒(母系に欧州血統、先行脚質、消耗戦)、1800でリンカーン産駒(母系に欧州血統[カロ系、母系内包にND系]、先行脚質、瞬発戦)、2000でアドマイヤボス産駒(母系にゲインズボロー系、追込み脚質)。
全体的に、ゲインズボロー系やストームキャット、ストームバード系、エーピーインディ系の血を保有している馬も目立った印象。
☆穴馬傾向
ダ1400平坦戦でゴールドアリュール産駒(母系にダンジグ、先行)
ダ1800瞬発戦でワイルドラッシュ産駒(母系にフジキセキ、内包はブライアンズタイム)
ダ1200消耗戦で逃げのクロフネ産駒(母系にゲインズボロー系)