こんばんわー、ユトリです。
ということで、エプソムカップ予想の続編いきたいと思います。
血統面でまず気になったのが
米で活躍した欧州の血統
というところです。
昨年
2着のジャスタウェイですが
母父にワイルドアゲイン[ニアークティック系]
母母父Mo Exception[ハイペリオン系]
3着サンレイレーザー
母父コジーン[カロ系]
カロ自身欧州での活躍ですが、
その子のコジーンは米で活躍。
2012年
2着ダノンシャーク
母母父Shirley Heights[ミルリーフ系]
あ、このダノンシャークの母系に内包されているミルリーフ系
これに関しては、先ほどの「米で活躍した欧州の血統」
とは逆の考え方になるんですが、
ミルリーフ自身は欧州で活躍しましたが
もとを辿るとネヴァーベンド(アメリカ2歳牡馬チャンピオン)
…まぁ、これは少し強引でしたかね(笑)
3着マイネルスターリー
父スターオブコジーン[カロ系]
父母父Pia Star[ハイペリオン系]
他にざっくりいくと
ダンジグ系(ノーザンダンサー系)、
ダマスカス系(テディ系)、
ウッドマン系(これもミルリーフ系と同じ考え方になるかも)
…とまぁ、こんな感じです。
注(まだ血統に関して浅はかなところがあるので
どこかしら間違った知識になってる箇所も
あるかもしれません…)
あと、リファール系の絡みにも注目です。
昨年覇者のクラレントは
母系にダンシングブレーヴ[リファール系]
3着サンレイレーザーの父ラスカルスズカ[リファール系]
2012年にはディープ産駒が2頭
(ディープインパクトの母ウインドインハーヘアはリファール系)
2010年は2着にシルポート(父ホワイトマズル)
過去傾向の比較はこれくらいにして、
本日土曜日の東京芝傾向に着目します。
序盤の芝レースはどちらかというと
パワータイプや、持続タイプな血統が絡んでましたが
午後になってからは
ディープ産駒が3頭
ブラックタイド産駒が2頭
リンカーンやロージズインメイ、ダイワメジャー産駒といった
持続寄りのタイプも絡んでますが
このディープ、ブラックタイド産駒の急な浮上
これは馬場状態がディープ向きになってきている
可能性が濃厚です。
そこで僕の本命ですが
◎⑯アーデント(父ディープインパクト×母父Kaldoun[カロ系])
この馬で逝こうと思います。
血統傾向にはぴったりですし
ディープ産駒なのに持続タイプっぽいところが
個人的には高ポイント。
過去のラップを見る限り
基本的に瞬発勝負になっていますが
昨年がダンスインザダーク産駒のクラレント
2011年も同じ産駒のダークシャドウ
2010年のセイウンワンダー(父グラスワンダー[ロベルト系])
同じ年の2着、シルポート…
なぜか持続タイプっぽい血統が絡んでますよね?
これは単純な瞬発勝負ではないことを示唆しています。
あとは人気してくれないことを祈るばかりです(笑)