留学ブルーになったとき思い出せるように、
いつか誰かがこのブログにたどり着いて
同じ悩みを分かち合えるように、
わたしが韓国留学を決意した経緯を書きます!


わたしが韓国留学を決めたきっかけは

タイトル通り、婚活に疲れたことでありますww


元々韓国に興味を持ったのは20歳くらいのときで
きっかけは東方神起です。

それまで某日本のJ事務所が大好きで(現在進行形)
コンサート全ステしたり命かけてましたww

そんなわたしが東方神起にハマり、
パクユチョンを見たときの衝撃は
今でも忘れられませんヽ(;▽;)ノ

それからいくつかのグループのオタク活動をして
25歳の頃、一度オタクを辞めたものの
つい1年ほど前にまたオタクに帰ってきました←


ですがわたしも20代後半戦です。
婚活を始めました。

わたしは今東京でひとり暮らしをしているので
ひとり暮らしは寂しかったし
地元の友だちは結婚していくし
あまり結婚願望はなかったですが
年齢という波もあって、婚活してました。

紹介、合コン、街コン、婚パ

いろいろ行きましたw

できた彼氏は韓国人で日本語が全然話せなくて
苦戦した思い出。

婚活と就活は似ています。

自分の価値をいかに売りこむか。

連絡が絶たれると自分を否定された気分になって
もうわたしを選んでくれる人はいないんじゃないか
そうやってどんどん自信がなくなりました。

わたしはこれだけは人に負けない!というものがありません。
勉強はしてこなかったし、運動も嫌い。
努力もしたくないし、なんとかなるさ精神。
かなりふわふわとした人生を送ってきました。


なにか自分にも自分が誇れるものを持ちたい!


そう思うようになりました。


飽き性な自分が好きなものは韓国でした。


韓国語も、ずっとではないですが
韓国語教室に行ったり、知らない単語を調べたり。

何年も前から留学したい!とは言っていました。

でも、この年で留学は...
でも、お金が...
でも、結婚しなきゃ...

でも、が多すぎて足踏みしてました。





でも、留学することに決めました。





たった1年の留学でネイティブ並の語学が
身につくとは思っていませんが、
それでも今より特技ができるはずです。


そんなこんなで
20代最後、婚活にも疲れたし、リセットする意味も込めて韓国へ行くことに決めました。