3人が並び深く頭を下げ、

「では、これからかつらをお持ちします。」

と去っていきました。(どうも違うところに3000体のかつら倉庫がある。)


その待ちの間にかんざしを選びました。

金、銀、花、ベッコウと色々あって悩みました。

で、正式な和装を目指してたのでベッコウに決定ニコニコ!!


と、かんざし選びが終わったくらいに3人が戻ってきました。

1人1つのかつらの箱を大事そうに持ってます。

そのかつらの箱を床に3つ並べて置きました。


まず、1番のかつらをかぶり、また3人でジロジロ。

(試着のかつらより頭にフィット)

同じように2番、3番とかぶり、

私的には2番のかつらが軽く感じました。


で、3人でゴニョゴニョと話合い

「2番で。」(お、軽いと思ったのだ。)

かつらが3つだったのはそれぞれ頭の形が微妙に違うのと

かつらの中のつくりが違うとのことでした。

かつらも奥が深いなぁと感心しちゃいました合格


2番のかつらに決まったら

職人(結髪師という)がいよいよ・・・。