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バーゲン株の発掘方法

株をできるだけ安く購入すれば、その後の売却もスムーズです。
そのための方法を具体的に簡易に分析してゆきます

株で収益を上げるためにはいくらで売るかと リスク管理のために買値より下がった場合にどういう対応するかを 決める必要があります。

そのため過去PBRにて株価の高値の上限価格を定めています。


上限MAXで売りたいのですが、欲をかくと売れず下がってしまう可能性もあります。

相場の格言で「頭としっぽはくれてやれ」ともあるとおり 欲張っては元も子もありません。


なので、上限から1割~2割減のところで売却してしまいます。 ただ、スピードが速い場合はこの限りではありません。

同じ10%上昇でも1か月で達成と半年達成では資金効率が異なります。 これは年利換算で120%と20%の違いになります。

(もちろん継続して投資しすべてに勝利した場合なのでこのとおり行くとは限りませんが)


そのため早くに上昇しすぎだと感じたら売却します。

次に買値より下がった場合について考えます。

これは資産が目減りするため精神的につらいことです。


私も損切は精神的にきついので、基本的にはそのまま放置します。

一般的なルールと異なるためこれでいいのか疑問がわくところです。


ですがこれでよいと思います。

なぜなら徹底的に買値にこだわっているからです。


過去のファンダメンタルと比べ安く買っているという事実からそう言えます。

なので、ファンダメンタル的に大きな変化がない限り、保有し続けます。 (過去5年~10年の事実により株価は反転してます。一時の感情よりも長い目で事実を見据えるということです。)


保有し続けることで配当を得ることも可能になります。 ただ、結果として資金効率が悪くなります。

さらにファンダメンタル的に問題なく大きく下がった場合にはナンピンをします。


ここでは最悪なシナリオも想定し2回買うことを想定しておきましょう。

たとえば買値より-20%、-50%かつチャートが底値形成してそう。 といったものです。


ここは本人の精神的なダメージを最小限に抑えられるルールが良いと思います。

ただ、ファンダメンタル的にダメージが大きい場合には損切をかならずしてください。


ファンダメンタル的に瑕疵があるということはその時点でバーゲン株でなくなるからです。

ただ、損切する場面は少ないと思いますので、 精神的なダメージが少なくて済むのがこの手法です。


私も過去相当ダメージを受けたので、なるべく損切しない手法があってるようです。