伊坂幸太郎
今まで読んだ本リスト
終末のフール:★★★★
砂漠:★★★★★
死神の精度:★★★★★
グラスホッパー:★★★
チルドレン:★★★★
アヒルと鴨のコインロッカー:★★★★★
重力ピエロ:★★★★
陽気なギャングが地球を回す:★★★
ラッシュライフ:★★★★★
オーデュボンの祈り:★★★★
東野圭吾
今まで読んだ本リスト
使命と魂のリミット:★★★★
赤い指:★★★★★
容疑者Xの献身:★★★★★
さまよう刃:★★★★
幻夜:★★★★★
殺人の門:★★★
手紙:★★★★★
ゲームの名は誘拐:★★★★
時生:★★★★★
レイクサイド:★★★★
片想い:★★★★★
予知夢:★★★
白夜行:★★★★
私が彼を殺した:★★★
秘密:★★★★
探偵ガリレオ:★★★
名探偵の呪縛:★★★
悪意:★★★★★
毒笑小説:★★★★
どちらかが彼女を殺した:★★★
名探偵の掟:★★★
あの頃ぼくらはアホでした:★★★★★
天空の蜂:★★★★
怪笑小説:★★★★
パラレルワールド・ラブストーリー:★★★★
虹を操る少年:★★★★
むかし僕が死んだ家:★★★★
浪花少年探偵団2:★★★
分身:★★★★
同級生:★★★
美しき凶器:★★★★
ある閉ざされた雪の山荘で:★★★★
回廊亭の殺人:★★★
変身:★★★★★
仮面山荘殺人事件:★★★★★
宿命:★★★★
ブルータスの心臓:★★★★
鳥人計画:★★★
眠りの森:★★★★
十字屋敷のピエロ:★★★
浪花少年探偵団:★★★
魔球:★★★
11文字の殺人:★★★
学生街の殺人:★★★
白馬山荘殺人事件:★★★
卒業-雪月花殺人ゲーム:★★★
放課後:★★★
DVD「アヒルと鴨とコインロッカー」 レビュー
中村義洋
監督。
映像化は不可能と言われてた伊坂幸太郎 の原作が見事に再現されてます。
さすが中村義洋監督、前作の「ルート225 」よりもパワーアップしてました。
シリアスな部分もほんわかした部分も含め、原作の雰囲気を壊さずラストのどんでん返しに持っていく。
この雰囲気は見た後に驚きと切なさの余韻を残します。
オチを知ってても、それに持っていくためにどういった伏線や撮り方をしてるかを楽しみながら見れます。
原作を読んでない人は最後のオチがより効いてくるんじゃないかな。
こういう原作を読んでても満足できる作品がもっと増えればいいなぁ。
- アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★★
映像化は不可能と言われてた伊坂幸太郎 の原作が見事に再現されてます。
さすが中村義洋監督、前作の「ルート225 」よりもパワーアップしてました。
シリアスな部分もほんわかした部分も含め、原作の雰囲気を壊さずラストのどんでん返しに持っていく。
この雰囲気は見た後に驚きと切なさの余韻を残します。
オチを知ってても、それに持っていくためにどういった伏線や撮り方をしてるかを楽しみながら見れます。
原作を読んでない人は最後のオチがより効いてくるんじゃないかな。
こういう原作を読んでても満足できる作品がもっと増えればいいなぁ。
DVD「あおげば尊し」 レビュー
市川準監督。
原作は重松清 の小説「卒業」の一遍。
死ぬってどういうことだろう。
確かに子供のころは死に対しての興味は強く、寝る前に気づいたら考えてた気がします。
そんな死に対して疑問をもった子供にどう先生は教えるのか。
そんな話です。
原作は重松清の短編集の一遍。
この映画は原作を知らない方がより感動できると思います。
先生役にはテリー伊藤。
彼の役者として新しい1面も見物です。
マイナーだけど結構な感動作。
原作本の卒業もお勧め。
原作は重松清 の小説「卒業」の一遍。
- あおげば尊し [DVD]
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
死ぬってどういうことだろう。
確かに子供のころは死に対しての興味は強く、寝る前に気づいたら考えてた気がします。
そんな死に対して疑問をもった子供にどう先生は教えるのか。
そんな話です。
原作は重松清の短編集の一遍。
この映画は原作を知らない方がより感動できると思います。
先生役にはテリー伊藤。
彼の役者として新しい1面も見物です。
マイナーだけど結構な感動作。
原作本の卒業もお勧め。
DVD「トニー滝谷」 レビュー
市川準監督。
原作は村上春樹の短編小説。
トニー滝谷の本当の名前は本当にトニー滝谷だった。
西島秀俊の淡々とした語りに坂本龍一の静かなピアノをのせ、話は進んでいく。
映像が素晴らしく、画面がゆっくり右にフェードアウトすることで違う場面に変わる様子は新しく、心地よい。
これこそ芸術と思える映画。
不思議な余韻の残る切ないラブストーリーです。
原作は村上春樹の短編小説。
- トニー滝谷 スタンダード・エディション

- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★★
トニー滝谷の本当の名前は本当にトニー滝谷だった。
西島秀俊の淡々とした語りに坂本龍一の静かなピアノをのせ、話は進んでいく。
映像が素晴らしく、画面がゆっくり右にフェードアウトすることで違う場面に変わる様子は新しく、心地よい。
これこそ芸術と思える映画。
不思議な余韻の残る切ないラブストーリーです。