閲覧ありがとうございます。
毎回長いブログですいません。
もちろん今回も長いです。
因みにですが、
あと8回分程のパーティー報告が溜まってます。
やったね
ーーーー前回のあらすじーーーー
・ずんだちゃんと仲良くなる
・ずんだちゃんにイベントに誘われて大喜び
ーーーーーーーーーーーーーーー
ずんだちゃんにイベントに誘われた私は
二つ返事で了承し、あとは当日を待つのみでした。
カン「イベント楽しみですね!
因みにどんなイベントなんですか?」
ずんだ「私も楽しみです!
ずんだ料理を振舞うイベントです!」
・・・?
あー、ご当地フェアみたいなやつに
一緒にいこうってことなんやね!
楽しそう!
カン「なるほど楽しみですね!
何時に集合しますか?」
ずんだ「準備の手伝いがあるので、
現地で待ってます!」
・・・???
手伝い?んん?
運営の方?話の方向性が迷子
ずんだ「キッチン付きのイベントルームを借りて、
ずんだ料理を皆にふるまってワイワイするんです!」
・・・皆!?
え?二人っきりじゃないん?
誰がくんねん!!!????
ずんだ「会費5000円です。」
会費制!!!???
私はいくら詳細を聞いても
全く理解が追い付かないと思い
「もういい、いけばわかる
」
の精神で考えることを辞めました。
いざ当日
少し狭い階段をあがると、
ガヤガヤ聞こえるドアを発見
残念ながら、
このガヤガヤするドアが目的地でした
ここまでくればもう前進あるのみ
ドアを開けるとそこには、、、
名簿をもったお兄さんが、
名前の確認と集金をしてました
おにいさん「お名前は?」
カン「カンカンです・・・」
(あだ名で事前申請させられるので、
ほんとに上記の通り話してます)
おにいさん「はい。5000円です。」
カンカン「はい(スッ」
おにいさん「確かに。
荷物は端においてくださればOKです。
ではごゆっくり」
そこでは1ルームの部屋で
名前も面識もない男女(20代~30代)が、
各々喋ってました。
※みなさん本当に普通の会社員や、
飲食関係の方々でした
カンカン「・・・・」
(どうすんのこっから!?)
荷物を置いた後にどうしようもなくなっている私の様は、
さしずめ中学校入学後の最初の教室で
だれにも話しかけれない気弱なボーイです。
※社会人6年目の28歳独身男性です
そんな時、キッチンにずんだちゃんを見つけました!
カン「ずんだちゃん!きたで!」
ずんだ「ありがとうございます!
今日は楽しんで行ってください!
みんないい人ですよ!」
(そう言いながら何か料理を進めてました。)
・・・いやめっちゃ忙しそうやん
・・・話してる余裕ないやん
私はここで、
「もう、ずんだちゃんに頼ってはいけない!」
「自分の力で切り開くんだ!」
と意気込み、全く面識のない若者に話かけ、
永久にも思える時間を過ごしました。
初対面の歪な会話
ずんだちゃんと2人きりで喋るのを阻止してくる男
流れるWANIMA
もう空の紙コップを持ち続ける私
立食形式故の足の疲れ
この日は私が28年間で最も、
「なぜ、私はここにいるのか」
と自身に投げかけた日となりました。
ずんだ会は
無事(私1名の犠牲を無視すれば)お開きになり、
私はずんだちゃんに話をかけにいきました。
カン「キョウ、タノシカッタ、イッショニカエル?」
ずんだ「来てくれてありがとうございます!
片付けあるので帰ってください!」
カン「・・・ワカタ」
こうして私の人生
最初で最後のずんだ会は
幕を閉じました
次回、エピローグ






