■アメリカ、住宅着工件数減少

アメリカの商務省は、2022年12月の住宅着工件数は138万2000戸と減少していると発表した。

その内、戸建て住宅は90万9000戸と増加し、集合住宅は46万3000戸と減少している。

住宅ローン金利上昇により住宅購入意欲が減退し、住宅着工件数は減少していた。

直近の30年固定型の住宅ローン金利は6.15%と金利は低下傾向にあるが、なお高水準となる。

知らんけど。

【俺の経済新聞 2023年1月20日】

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