こんにちは

青空が広がってますが
風が強いです
 
今日は前回の続きで
ハイスペックボディコーティングの
作業工程をご紹介
 
鏡面磨き後のボディです。
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液状のオリジナルコンパウンドが
粉になるまでしっかり磨き込みます。
そうする事で、バフ傷の確認ができ
オーロラが発生しません。
塗装面が滑らかに仕上がるわけです。
 
水をかけてみると
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こんな感じで撥水します。
これは、コンパウンドの油脂分で
弾いていて
ガラス系コーティングを施工する際は
この油脂分を完全に除去する
必要があります。
油脂分が残ったまま
コーティングを塗ると
コーティングが弾いたり
定着が悪くなったり
コーティング剤が油脂分と反応して
時間が経つと曇ってきたりします。
 
ここでしっかり脱脂処理を
行う事が大切になるのです。
 
脱脂シャンプーを使い
洗車傷を入れない様に
且つ、油脂分を除去する様に
しっかり洗います。
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完全に脱脂が出来ると
この様に親水状態になります。
この状態になればOK
 
後は拭き上げて
ボディを完全に乾かします。
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脱脂作業が終わったボンネット‼️
ライトや天井の模様、壁面に飾ってる
額も綺麗に映り込んでいるのが
わかると思います。
ここでもう一度
バフ目は残っていないか
オーロラは出ていないかチェック
 
これから、ハイスペックコーティング剤を
塗布していきます。
 
コーティング前の磨きは
とても重要ですが
脱脂作業も大切で
脱脂が不十分だと
コーティングの持続性などに
影響が出たりするのです。
 
今日はこのあたりで✋️