まいど おおきに

いつもご覧頂きありがとうございます。
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ペタ
ありがとうございます。
ペタ
ありがとうございます。ちょっとバタついておりまして
毎日、日付が変わっての帰宅です

帰ったらマスターズやってて
ついつい見てしまい寝不足気味

録画してるので、時間がある時に
ゆっくり見ればいいけど、なんか見てまう

さて今日は、日産 セレナです。
そうスクラッチシールドです
熱で軽度なスクラッチキズが
修復するってやつですが・・・
何故、磨き屋さんが嫌がるかと言うと
熱が加わると塗装が柔らかくなる事
バフリングする時、摩擦で熱が発生します。
すると塗装が柔らかくなるので
コンパウンドが焼けたり、からんだり
深いバフ傷が入ったりして
スッキリ磨き上がらないからです。
バフリング時、熱を発生させず磨くには
ポリッシャーやバフもそうですが
使用するコンパウンドも大きく関わってきます。
スクラッチシールドだけじゃなく
近年の水系塗料は出来るだけ熱を加えず
磨くのがベストで
LOOPオリジナルのコンパウンドは
バフリング時、熱があまり発生しないよう
作っていますので
スクラッチシールドだからと言って
特別、神経を使い作業しなくても済みます
しかし、今回のセレナはかなり状態が悪い
ルーフ
無数に出来たかなり深いピンホール状の
クレーターと塗装自体が酸化し艶も
全くない状態



側面は水平面に比べ、まだマシかな
出来るだけ綺麗に
そんな思いで

そんな思いで作業しましたが・・・
ハードな研磨は逆効果と判断

そこそこの
ポリッシュで止めました。
作業前と比べると
かなり印象は変わりました
今回のセレナだけじゃなく
ホンダの濃色車もお手入れせず
放ったらかしにしてると
同じ様な状態になるので気を付けて下さいね



ちなみに本日も遅い帰宅になりそうです
今日はこの辺で






