まいど おおきに

いつもご覧頂きありがとうございます。
いいねグッド!ペタあしありがとうございます。

ちょっとバタついておりまして
毎日、日付が変わっての帰宅ですあせる
帰ったらマスターズやってて
ついつい見てしまい寝不足気味
録画してるので、時間がある時に
ゆっくり見ればいいけど、なんか見てまう

さて今日は、日産 セレナです。
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磨き屋さんが嫌がるソリ黒
そうスクラッチシールドですゲラゲラ
熱で軽度なスクラッチキズが
修復するってやつですが・・・

何故、磨き屋さんが嫌がるかと言うと
熱が加わると塗装が柔らかくなる事!
バフリングする時、摩擦で熱が発生します。
すると塗装が柔らかくなるので
コンパウンドが焼けたり、からんだり
深いバフ傷が入ったりして
スッキリ磨き上がらないからです。
バフリング時、熱を発生させず磨くには
ポリッシャーやバフもそうですが
使用するコンパウンドも大きく関わってきます。

スクラッチシールドだけじゃなく
近年の水系塗料は出来るだけ熱を加えず
磨くのがベストで
LOOPオリジナルのコンパウンドは
バフリング時、熱があまり発生しないよう
作っていますので
スクラッチシールドだからと言って
特別、神経を使い作業しなくても済みますウシシ

しかし、今回のセレナはかなり状態が悪いショボーン
ルーフ下矢印
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ボンネット下矢印
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小傷は仕方ないとして
無数に出来たかなり深いピンホール状の
クレーターと塗装自体が酸化し艶も
全くない状態
側面は水平面に比べ、まだマシかな??

出来るだけ綺麗にキラキラキラキラそんな思いで
作業しましたが・・・
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これが精一杯。クレーターは残ってますが
ハードな研磨は逆効果と判断!!
そこそこの
ポリッシュで止めました。
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小傷は全て処理し光沢も上がったので
作業前と比べると
かなり印象は変わりましたニコニコ

今回のセレナだけじゃなく
ホンダの濃色車もお手入れせず
放ったらかしにしてると
同じ様な状態になるので気を付けて下さいねビックリマークビックリマーク

ちなみに本日も遅い帰宅になりそうですもやもや

今日はこの辺でパー